【地域連携センター】 ブルーベリー商品開発 企画提案発表会を開催しました
2026/01/27
尚絅学院大学では、山元ヒルズファーム(亘理郡山元町)と連携し、ブルーベリーを利用した商品開発に取り組んでいます。本学の授業科目「食品開発論」では、2024年度に引き続き、食品開発の基礎と実践を学ぶ一環として同ファームのブルーベリーを用いた商品開発に取り組んできました。
学生たちは、昨年11月から4つのグループに分かれて、購買層やネーミング、レシピ、包装デザインまで一貫した商品開発に取り組んできました。1月26日(月)に本学で開催された企画提案発表会では、山元ヒルズファームの方をお招きし、グループごとに商品のプレゼンテーションを行いました。発表では、「豆乳仕立てのいちごブルーベリーサンド」や、ブルーベリーに含まれるアントシアンの効果に着目した「眼福パイ」など、工夫を凝らしたアイディアが報告されました。
発表後には、山元ヒルズファームの小林様、森川様、科目担当の教員から実際の商品化を見据えた製造コストの工夫や栄養成分表示の注意点など、実践的な視点での助言があり、学生にとって学びの多い機会となりました。
本学では今後も、地域の皆さまとの連携をさらに進め、学生の実践的な学びの機会を創出してまいります。
地域連携センター