閖上クリスマス会に参加しました!
2026/01/16
12月21日(日)に閖上中央町内会主催のクリスマス会にTASKI12名が参加しました。
クリスマスのブーツ作り!
今年のクリスマス会では、閖上地区の子どもたちとクリスマスブーツ作りをしました。
画用紙をハサミで切り取ったり、型をなぞったりなど楽しみながらブーツを作成しました。ブーツを作った後には子ども向けの抽選会を行いました!ボードゲームやぬいぐるみなど子どもたち皆がドキドキ楽しみながら抽選会に参加していました。
そのあとは、地域住民の大人に向けた抽選会にお手伝いとして参加し、大いに盛り上げることができました!
参加学生の感想
閖上クリスマス会に参加し、閖上の地域の人々とのつながりが深まったと強く思った。抽選会では、閖上夏祭りでの反省を生かし、参加者全員で内容を考えたことで、会場が盛り上がったと感じている。今後も、閖上の人たちとの交流を継続し、つながりを広げられる活動にしていきたいと私は感じている。
(心理4年)
クリスマス会を通して、閖上の方々との関係性をさらに深められたと感じた。抽選会や大掃除、その後の慰労会などで沢山の住民さんとコミュニケーションをとることができたし、来年も閖上との関わりを続けていきたいと強く感じた。
(学校教育2年)
今回のクリスマス会では昨年のリース作りよりも身近なもので作成できるブーツを作成するワークを行った。小さい子ども達にとっては型をなぞることやハサミで画用紙を線の通り切ることが難しい子もいた。しかし大学生や親御さんがお手伝いすることで子どもが主体的に楽しんでワークを行えていたと感じた。
また、子ども向け抽選会では昨年の参加者を参考に景品を用意したが、参加人数が大幅に少なく、景品の準備や企画自体を参加人数が変動しても対応できる形式にすることが必要であるため、次回は今回の反省を生かし取り組みたい。
今回は運営者で体調不良が出てしまい前日まで中心で準備をしていた学生が携われなかったこともあり、認識のずれが生じイベント自体は円滑に進めることができたが、今後は企画段階でより多くの学生が打ち合わせに参加し報連相を徹底することで、認識のずれや当日の起こりうるアクシデントに対しても対応できるのではないかと考えた。
(人文社会3年)