尚絅学院大学

ボランティアチームTASKI

山元町防災訓練・芋煮会ボランティアに参加しました!

2025/12/01


11月16日(日)に東北まちラボ主催、山元町防災訓練・芋煮会ボランティアにTASKIの学生11名が参加してきました。
今回の企画は、防災訓練を通じて災害に対する危機管理を改め、災害時の対応を地域住民の方々と再確認することを目的として行いました。

今年で3回目の参加!

3回目の参加となった山元町防災訓練・芋煮会ボランティアでは、初めに防災訓練を行いその後、芋煮を地域住民の方々へ振る舞いました。

今回の防災訓練では、山元町桜塚地区の役員の方と協力し地域住民の方々と防災訓練を行いました。ボランティアという形で防災訓練に参加しましたが、自分自身の防災意識を改めることができました。また、地域住民の方の自宅や高齢者住宅にも訪問して声掛けを行いました。

その後、ボランティアに参加した地域住民の方々と芋煮を食べました。11月に入り冬が近づいてきているなと感じながら皆さんと楽しくお話することができました。

参加学生の感想

初めて山元町の防災訓練に参加し、住民の方と炊き出しの芋煮を作ることで仲を深められた。また、自分達でやれることを探し活動できたため災害時にも役立つ主体性を磨くことができたと感じた。

また、住民の点呼を行った際は点呼を行った後の住民同士の交流がみられ災害時にも役立つコミュニティが形成されていることを知ることができた。

今後も山元町で活動することがあれば住民さんとより深いコミュニケーションを取りTASKI×山元町でより良い関係性を築いていきたいと感じた。

(人文社会学類3年)

 

自分ははじめての防災訓練に参加して、「備える」といったことが大切だと改めて感じた。

防災グッズや避難場所の確認も必要となるが、災害時にどう行動するのか、発災後に自分はどんな役割を果たすべきなのかを考える事も備えになるとおもった。

防災訓練だからという事ではなく日常から備えをしていき、近所や地域の方々と協力していくことを大切にしたい。また山元町に訪れる機会があれば是非いきたい。

(学校教育学類2年)

 

初めて山元町の防災訓練に参加し、住民の方と仲を深めることができました。また、想定外の出来事が発生しても対応できるように日頃から意識しておくことが重要であるということを改めて確認することができました。 今後も山元町で活動することがあれば住民さんとより深いコミュニケーションを取り、より良い関係性を築いてほしいと思います。

(心理学類4年)