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11/20開催 地域教育・研究センター 第2回公開講座のご案内

2019/11/05

本学は、専門性を活かし合い、東北を「持続可能な社会」として次世代に引き継いでいくことを目指し、「尚絅SDGs Action」プロジェクトを展開しています。その一環として、地域教育・研究センターでは、「東北から災害復興を考える」をテーマに公開講座を開催します。
第2回は、NHK仙台放送局アナウンサーの津田喜章氏を講師に、11月20日(水)18時から、エル・ソーラ仙台大研修室を会場に開催いたします。


開催概要

尚絅学院大学 地域教育・研究センター第2回公開講座「東北から災害復興を考える」

震災直後から放送が続く「被災地からの声」(NHK仙台局制作)。今まで約4,400人の被災者が、カメラの前で思いを吐露しました。復興政策やルール作りを論じる政治家や学識経験者は多いですが、どれも決定的に「個」の視点が欠けています。実際に1人1人の被災者と対面して現状を把握する作業は時間と労力が必要で、それは主に報道の仕事です。番組で取材した内容から、復興において見落とせない“個の思い”を考えます。

日時:11月20日(水)18:00~20:00(受付17:30)
会場:エル・ソーラ仙台 大研修室
仙台市青葉区中央1-3-1 AER28階(JR仙台駅から徒歩2分)

演題:現場報道が汲みとる被災者の思い~“個”を見つめる重み~
講師:NHK仙台放送局アナウンサー 津田 喜章 氏
講師略歴:1972年、宮城県石巻市生まれ(東日本大震災では実家も被災)。石巻高校、北海道大学農学部を卒業し、1997年にNHK入局。2005年から仙台局に勤務。「ウィークエンド東北」や「こんぱす東北の課題」などのニュース情報番組、討論番組のキャスターなどを経て、東日本大震災の9日後から「被災地からの声」のキャスターを担当。岩手・宮城・福島の被災地に暮らす人々の声に耳を傾けてきた。これまで4,400人以上の被災者が番組に出演した。

申込方法:下記リンク先の申し込みフォームにて、必要事項を入力してください。

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