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学群・学類設置記念講演会「大学生と考えるSDGs-私たちのアクションプランづくり-」のご案内

2018/09/25


【講演会概要】

 尚絅学院大学は2019年4月の3学群5学類体制への大学改組に向けて、「時代を生き抜く力を考える」をキーワードとして、学群・学類ごとに講演会を開催しています。    
 
 今回の講演会のテーマは、国連加盟139か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた持続可能な開発目標「SDGs」。東北を「持続可能な社会」として次世代へと引き継ぐため、17つの目標の実現に向けて、活動事例から学び合い、一人ひとりができることを考えます。

■日時:10月31日(水)18:30~20:30 [開場18:00]
    入場無料/当日参加可

■会場:せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア  

■申込方法:参加ご希望の方は、電話(022‐381‐3332)もしくは以下の申し込みフォームをご利用ください。

https://business.form-mailer.jp/fms/31bc54a492824

■主催:尚絅学院大学、共催:東北地方ESD活動支援センター、協力:(一社)NOOK
 


 

【プログラム】

■主催者挨拶
 合田 隆史(尚絅学院大学 学長)

■SDGsの概要と進行方法の説明
 海藤 節生 氏(東北地方ESD活動支援センター・ESDコーディネーター)

■7つの事例(学び)報告
 尚絅学院大学の「SDGs Action」として、教育・研究活動の実践例を会場全体に紹介します。
事例①味噌作りを通した食育活動
  (報告者:健康栄養学類 片山 一男 教授)
事例②子どもの遊びを実践するAL授業
  (報告者:子ども学類  前田 有秀 准教授)
事例③再生エネをうまく使う社会の仕組み
  (報告者:人文社会学類  東 愛子 准教授)
事例④岩沼市玉浦西地区の取り組み
  (報告者:人文社会学類 阿留多伎 眞人 教授)
事例⑤布製品リユース・リサイクルの今昔
  (報告者:人文社会学類 玉田 真紀 教授)  
事例⑥カーボンオフセットでエコ大学祭
  (報告者:人文社会学類 渡邊 千恵子 教授)   
事例⑦尚絅の里山再生活動
  (報告者:人文社会学類 鳥羽 妙 准教授)

■7つのテーブルでディスカッション
 テーブルに設定されたテーマを中心に、それぞれの分野の実践者とともに自分たちにできるアクションプランを考えます。
テーブル①飢餓をゼロに
  (参加団体:せんだいこども食堂)
テーブル②質の高い教育をみんなに
  (参加団体:NPO法人アスイク)
テーブル③エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  (参加団体:いわきおてんとSUN企業組合)
テーブル④住み続けられるまちづくりを
  (参加団体:株式会社佐久)
テーブル⑤つくる責任つかう責任
  (参加団体:公益財団法人 みやぎ・環境とくらし・ネットワーク)
テーブル⑥気候変動に具体的な対策を
  (参加団体:株式会社サイコー)
テーブル⑦陸の豊かさも守ろう
  (参加団体:登米町森林組合)
■アクションプラン発表・まとめ
 テーブル毎のアクションプラン発表後、コーディネーターによるまとめ、大学としてのアクションプランの発表をします。  

【お問合せ先】

■学校法人尚絅学院 経営管理部総務課(吉田)
TEL:022‐381‐3332
FAX:022‐381‐3335
住所:宮城県名取市ゆりが丘4‐10‐1

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