インフォメーション

尚絅学院大学がやってきた!~来て、見て、聞いて、体感する3日間~

2017/08/08

地下鉄東西線国際センター駅2階、市民交流施設「青葉の風テラス」で尚絅学院大学を紹介するイベントを開催します。

来て、見て、聞いて、体感する尚絅学院大学♪

9月13日から15日の3日間、普段あまり公開していない「尚絅学院大学がやっていること」の中から地域連携をテーマにイベントを企画しました。13日は、 紙芝居師と生産者と大学がコラボしてうまれた、来る人みなが、楽しくおしゃべりをして笑顔になれるマルシェを開催します。海のものから山のものまで、様々な産物が並びます。14日は、地域の方と共に進めている尚絅の森再生プロジェクトから、里山の手入れをする中で発見した様々な不思議を紹介。植物、動物などのテーマに分けてワークショップを実施します。15日は、名取で冬の風物詩となっているピカボードの作成体験。LEDを挿し込むだけで光らせることのできるサインボードをみんなで作ります。さらに屋外テラスでは、3日間を通して“尚絅の森”が再現され、気軽に里山体験、散策ができます。
ぜひ足を運んでみてください。


日時 2017年9月13日(水)~15日(金)
場所 地下鉄東西線国際センター駅2階 市民交流施設「青葉の風テラス」

13日(水)17:30~19:30        しょうけい語らいマルシェがやってきた!
14日(木)18:00~19:30        “尚絅の森”のいきものたち
15日(金)18:00~19:30        光のアート、ピカボードを作ろう!
13日(水)16:00~15日(金)20:00   “尚絅の森”がやってきた!


しょうけい語らいマルシェがやってきた!

紙芝居師と生産者と大学がコラボして、来る人みなが、おしゃべりと笑顔になるような「語らいマルシェ」です。
山形県鶴岡市や宮城県川崎町、白石市などから野菜や魚介類、各種加工品などの販売、東北の紙芝居の紹介など様々なブースが並びます。

参加予定団体: 堀内ファーム(山形県舟形町) 公益のふるさと創り鶴岡・だがしや倶楽部(山形県鶴岡市) 千一珈琲(山形県鶴岡市) いまここちった(川崎町) 蔵王プロヴァンスファーム(白石市) 東北街頭紙芝居師ネットワーク 宮城野区中央市民センターまいぷろ・かべしんぶん部(仙台市) 那智が丘まちづくり野菜市プロジェクト(名取市) 仙台高等専門学校専攻科建築デザインコース有志


光のアート、ピカボードを作ろう!

挿し込むだけでLEDを光らせることができる電光サインボード「ピカボード」をみんなで制作します。
今回制作するのは縦120cm、横180cmの大きさの作品で、神話や昔話をモチーフにしたイラストを予定しています。最後に完成したピカボードを国際センター駅のテラスに飾って記念撮影!完成品は後日10月の大学祭や12月の光のストリートアート展(名取市)でも展示します。

※ピカボードは、名取市の中心市街地などで行う「光のストリートアート展」のために1998年に尚絅学院大学(当時:尚絅女学院短期大学)で発明されました。(この「光のストリートアート展」は名取100選にも選ばれており、今では名取の冬の風物詩の一つになっています。)LEDの消費電力は豆電球の1/10、耐用時間は10万時間といわれています。使えるLEDの色は赤、橙、黄、黄緑、緑、白、桃、青、紫の9色。プラスとマイナスを切り替えることで2種類の絵柄を交互に点灯させることができます。(特許取得済)


 


“尚絅の森”のいきものたち

子孫を残すために工夫を凝らす植物や、身近な森に棲む動物たちをテーマにしたワークショップを開催します。20分程度のプログラムを複数展開しますので、随時ご参加いただけます。


“尚絅の森”がやってきた!

普段なかなか足を踏み入れる機会のない森。行ってみたいと思っても、なかなかきっかけがない人が多いのではないでしょうか?尚絅学院大学では、「里山再生プロジェクト」として地域の皆さんとともに、大学の敷地内にある里山(尚絅の森)の手入れをして利活用に取り組んでいます。今回は、もっと身近にある森を知ってほしい、体験してほしいという思いから“尚絅の森”をデッキスペースに再現しました。森の雰囲気を味わうことはもちろん、一つ二つでも植物の名前や特徴を覚えてみるのも楽しいですよ。開催期間中は日中も開放していますのでお気軽にお立ち寄りください。