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10/31開催 地域教育・研究センター 第1回公開講座のご案内

2019/09/26

本学は、専門性を活かし合い、東北を「持続可能な社会」として次世代に引き継いでいくことを目指し、「尚絅SDGs Action」プロジェクトを展開しています。その一環として、地域教育・研究センターでは、「東北から災害復興を考える」をテーマに公開講座を開催します。
第1回は、専修大学人間科学部教授で、日本災害復興学会会長の大矢根先生を講師に、10月31日(木)18時から、エル・ソーラ仙台大研修室を会場に開催いたします。


開催概要

尚絅学院大学 地域教育・研究センター第1回公開講座「東北から災害復興を考える」

ラグビーワールドカップが開催されている今、東日本大震災の発災10年度目、復興各領域・各層で10年総括検証が始まっている。震災復興を考えるに際しては、古今内外の実績に適切に学んでいきたいところである。しかしながら、その学びにおいては、日本独特の「復興」概念とその実相を慎重に吟味したところでないと、木に竹を接ぐ結果となってしまう。諸外国の実績のいくつかを紐解きながら、日本の震災復興の視座を考えてみたい。

日時:10月31日(木)18:00~20:00(受付17:45)
会場:エル・ソーラ仙台 大研修室
   仙台市青葉区中央1-3-1 AER28階(JR仙台駅から徒歩2分)
   
演題:世界の災害から見た、大規模災害からの復興の課題と東日本大震災
講師:専修大学人間科学部教授 日本災害復興学会会長 大矢根 淳 氏
講師略歴:1962年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業、同大学大学院社会学研究科社会学専攻、博士課程修了(Ph.D)。専修大学人間科学部教授。立教大学社会学部、慶應義塾大学文学部、非常勤講師。主な著書に、『災害における人と社会』(翻訳、文化書房博文社1999)、『災害社会学入門』『復興コミュニティ論入門』(共編著、弘文堂2007)、『新しい人間、新しい社会』(共著、京都大学学術出版会2015)、『防災と支援』(共著、有斐閣2019)など。

申込方法:下記リンク先の申し込みフォームにて、必要事項を入力してください。

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