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【尚志祭実行委員会】東北地域カーボン・オフセットグランプリにてチャレンジ賞を受賞しました!

2019/01/29

カーボン・オフセット証明書

カーボン・オフセット証明書

尚志祭実行委員会が中心となり実施した尚志祭におけるカーボン・オフセットの取り組みが、
J-クレジット東北地域推進協議会(事務局:東北経済産業局)「東北地域カーボン・オフセットグランプリ」の
「東北地域カーボン・オフセットチャレンジ部門」チャレンジ賞を受賞しました!



◎東北地域カーボン・オフセットグランプリとは

東北地域におけるカーボン・オフセットの取組としてモデル性が高い優良な取組を評価し、その実施団体を表彰するものとなっています。
この表彰により優良な取組を広く紹介することでカーボン・オフセットの普及や理解促進を図るとともに、
地球温暖化対策から波及する複合的な社会貢献を奨励し、低炭素社会の実施に資することを目的としているものです。

◎尚志祭実行委員会の取組紹介

尚志祭実行委員会は大学祭期間中の電力、水道使用量、模擬店のプロパンガス使用量、パンフレット二酸化炭素排出量を算定し、
その内の1t分を登米市市有林間伐促進森林吸収プロジェクトのJ-VER(クレジット)を購入しています。

尚志祭に出店する団体からも賛同をいただき、各団体と実行委員会が力を合わせてオフセットを行っています。
この取組は実行委員会はじめ尚志祭に関わる皆が大学祭における廃棄物や使用エネルギーに関心を持ってもらうことを目的に行っています。
そしてカーボン・オフセットの他の取組であるエコステーションの設置と環境に優しくごみ減量につながるエコトレーを使用することを組み合わせることにより
実行委員会はもちろん出店する学生にも環境への意識をしてもらい、大学祭の大量消費・大量廃棄を見直していくことを目指しています。

◎環境活動サークルFROGSから始まったエコ大学祭

このカーボン・オフセットの取組は、環境活動サークルFROGSとの共同実施により2013年から始まった取組です。
環境活動サークルFROGSは「自分たちでできる環境活動にチャレンジする」「エコキャンパス化の推進」をモットーに活動している愛好会です。
そのFROGSのエコ大学祭への取組の始まりは来場者用のエコステーションでした。
そして2013年以降、大学祭実行委員会との連携も深まり、年々「エコ大学祭」としての仕組みが整備され、
学内外でも周知されるようになってきています。

このような継続的な活動を今年度より大学祭実行委員会が本格的に引き継ぐことにより、
実行委員会が主体的に、より発展させた取り組みにつながることを目指しています。
FROGSの協力をはじめ様々な方々の協力をいただいてこの賞を受賞することができました。
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

チャレンジ賞受賞をきっかけに、FROGSからの意志もしっかりと受け継ぎながら
より環境を意識した「エコ大学祭」となるよう実行委員一同取り組んでまいります。
皆さまの引き続きのご協力よろしくお願いいたします。

なお、表彰式は2月14日(木)12:30~ 仙台市太白区文化センター楽楽楽ホールにて行われます。
その他の受賞団体やグランプリの概要については以下のリンクからご覧下さい。

尚志祭実行委員会
(学生生活課)

FROGSの協力によるエコステーション

FROGSの協力によるエコステーション

出店団体が使用するエコトレー

出店団体が使用するエコトレー

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