現代社会学科 実践的教育の重視

実践的な学びを重視する

内田 龍史

写真:閖上地区・日和山にて

現代社会学科では、授業科目「社会調査実習」の一環として、本学の所在する名取市を中心にさまざまな地域調査を実施しています。

2011年の東日本大震災以降は、被災状況、復興感などを明らかにするために名取市民を対象とする質問紙調査を毎年実施してきました。

2012年度からは、明治大学商学部の特別テーマ実践科目の受講生と協働して、被災した名取・閖上の文化について調査を行い、閖上の文化や魅力を紹介した『新 閖上風土記』を作成したほか、それらをもとにワークショップやモデル・ツアーを実施するなど、名取・閖上の地域活性を試みています。

これらの成果は、毎年、『社会調査報告書』として受講生が執筆し、ホームページ等で発表しています。