現代社会学科 お知らせ

現代社会学科ゼミ紹介⑬ 横井渉央ゼミナール

2017/12/22

日本や身近な県・市町村における財政政策や公共財、社会経済の現状把握に基づき、経済学的分析から政策提言を目指します。

教員プロフィール

職位:講師
学位:博士(情報科学)
担当科目:財政学、地方財政論、社会保障論、福祉社会論、東北の産業振興、現代社会論、基盤演習、専門演習 I・II
専門分野:地方財政学・空間計量経済学
2002年4月から2016年8月まで東北大学助教。 2016年9月から現職。
 


ゼミの特徴

2017年4月から新3年生4人とともに一からゼミが始まりました。試行錯誤しているうちに、「ゼミの特徴」が出てくると思います。

ゼミの2年間


3年生
関連する文献・先行研究や整理したデータについての報告・議論を行います。卒業研究で基礎とするミクロ経済学を必要に応じて基礎から学びます。

4年生
卒業研究は、論理的な文章を書くことを通して日本語力の重要なトレーニングとなります。

卒業研究例

・地方自治体の防災支出・地震リスクと地価の関係
・介護保険料改定や市町村議員定数削減における波及効果

4年ゼミは2018年度から担当予定で、これらはいずれも今後の4年生が取り組む予定の仮のタイトルです。