尚絅学院大学

環境構想学科 お知らせ

「地層処分事業の理解に向けた自主企画支援事業」の勉強会を行いました。

2020/07/22

7月10日(金)、22日(水)に環境構想プロジェクト演習の授業内に「原子力発電環境整備機構(NUMO)」の「地層処分事業の理解に向けた自主企画支援事業」として外部講師をお招きして、核燃料廃棄物の地層処分についての勉強会を行いました。

 この企画は「原子力発電環境整備機構(NUMO)」が募集した支援事業に、本学環境構想学科の「環境構想プロジェクト演習」の授業として応募・採択されたものです。
今回は9月に施設見学に行く前段階の勉強会として、大阪大学安全衛生管理部の髙橋賢臣先生に「環境中の放射能と地層処分」というタイトルで講義をして頂きました。

 


 現在本学内での対面型の講義が制限されている中、大阪大学、日本原子力文化財団、NUMOおよび尚絅学院大学とzoomの会議室で接続し、講義を行いました。
内容としては、「放射線の基礎知識」「環境中の放射能」からはじまり、「原子力発電について」「核分裂反応」「核燃料廃棄物」「地層処分について」とう多岐にわたるお話しを頂きました。通常の授業と異なり、外部の先生によるzoomでの講義であったため、学生も始めは緊張していたようですが、第二回目になるとリラックスたようで積極的に質問もでるようになりました。
 9月に実際に北海道にある日本原子力開発機構の「幌延深地層研究センター」への見学に行くことになります。さらに勉強を重ね見学会に臨みたいと思います。


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