尚絅学院大学

環境構想学科 お知らせ

「宮城つながる森業交流祭」に参加しました 【環境構想学科】

2018/12/19

宮城県主催の「宮城つながる森業交流祭」が国際センターで開催され、ポスターセッション会場にて、環境構想学科1年小長根翔さんがポスター発表をしました。

「宮城つながる森業交流祭」とは?

平成30年4月1日に「みやぎ森と緑の県民条例」が施行され,基本計画として「新みやぎ森林・林業の将来ビジョン」が策定されました。この条例施行元年に当たる今年度、森林づくりに関する取組や森林の有する多面的機能及び木材の利用の意義について,広く県民等の理解・関心を深めるほか,全国から支援していただいている海岸防災林の復旧・復興状況を県内外の方々へ情報を発信するとともに,若い世代に対し森林,林業・木材産業の魅力を発信するために交流祭が開催されました。

■日時:平成30年11月19日(月)
■会場:仙台国際センター

にぎわっております

にぎわっております

尚絅学院大学からは?

尚絅学院では、敷地内に広がる里山の再生活動(里山再生プロジェクト)をおこなっています。その参加者でもある環境構想学科1年小長根さんは、入学当初から周辺の森を散策し、沢山の虫たちを観察、採集してきました。交流祭では、尚絅の森やその活動を皆さんに知ってもらうため、尚絅の森とその周辺に生息する虫たちを紹介するという内容でポスターセッションに参加しました。

「むすび丸」も会場に

「むすび丸」も会場に

ポスター作製

まず、沢山の記録からポスターに掲載する20点ほどを選ぶのに苦労しました。どれも紹介したい「ネタ」があって迷ってしまいます。何とか選び出し完成したポスターがこれです。


掲載できなかったものは、クリアファイルに入れて自由に見てもらえるようにしました。会場にいらした方、老若男女問わず、興味を持っていただけたようです。


虫好き小長根さんは暑かろうが寒かろうが日々森の中を散策しています。驚きの発見をする日も近い⁈

標本も展示しました

標本も展示しました