尚絅学院大学

環境構想学科 お知らせ

環境構想学科 卒業研究中間発表会

2018/09/16

環境構想学科4年卒業研究は3年後期「卒業研究I」でゼミ配属が決まり、それを土台に、4年「卒業研究II」では各自テーマについて、調査・実験・設計や制作という種々の方法を用いて、基礎研究や課題解決に取り組んでいます。9月中旬、コース毎に分かれて中間発表会を開催しています。

環境構想学科 2018年卒業研究中間発表会の日程

【都市環境コース】9月12日(水)9:00〜15:00  4-114室
 桂研究室    9:00〜10:18
 阿留多伎研究室 10:30〜12:13
   馬場研究室   13:00〜14:43

【生活環境コース】9月14日(金)13:00〜17:30 1-410室
 玉田研究室   13:00〜14:30
 久慈研究室   14:35〜16:15
 渡邊研究室   16:20〜17:20

【地域環境コース】9月22日(土)9:30〜13:50  1-410室
 鳥羽研究室   9:30〜10:30
 大川研究室   10:35〜11:15
 齊藤研究室        11:20〜12:00
 東研究室    12:50〜13:50

中間発表は前期までの経過報告と今後の課題を口頭発表で説明。質疑をふまえ、12月下旬に実施する最終の卒業研究発表会と卒業論文完成1月末日までの取り組みに進みます。
 

  • 環境構想学科 卒業研究中間発表会(生活環境コース)

    環境構想学科 卒業研究中間発表会(生活環境コース)



中間発表の学生感想より

●他の人の発表を聴き、充分にここまで準備ができている人とそうでない人の差が良くわかりました。
●目的に対する答えが考察なので、目的が良くわかっていなかったり、人に伝えられないと、何をしているのかがわからなくなると実感しました。
●パワポが見やすい人は良く伝わり、理解しやすいので、もっと工夫しなければと思いました。
●先生方からの質問内容を聞き、言葉が曖昧に使われていると、誤解を受けるということを理解しました。用語の使い方にもっと正確さが必要と感じました。
●皆の発表を聴いて、あらためて色々な見方があるので面白いと思いました。全員の発表が聴ける機会があるのは良いと思いました。

中間発表の質疑によって、テーマのとらえ方の修正、調査方法の再検討など、方向性を考える良い機会となりました。また、短時間の発表時間をどう有効に使うか、発表方法の勉強にもなりました。後期、4年生の集大成として、より充実した取り組みを期待したいと思います。