尚絅学院大学

環境構想学科 お知らせ

エコフェスタ2016出展&ボランティア報告(環境構想学科)

2016/09/07

2016年9月4日(日)10:00〜15:00 勾当台公園市民広場で開催されたエコフェスタ(アメニティ・せんだい推進協議会主催)に学科企画ならびに運営ボランティアスタッフとして参加しました。(環境構想学科 玉田真紀)

生活環境・環境構想学科ブース出展

エコフェスタは一般市民にエコ活動を広げるためのイベントです。2011年から継続して学科ブース出展をしています。


学科ブースの大学生スタッフ

学科ブースの大学生スタッフ

出展内容

「大学生エコ活動発信〜もったいない!古布から物作り体験」

捨ててしまうような小さな布、例えば、シミのある古着、大学の衣服実習で服作りした後の裁断くず、実験の残り布など、もったいない!ごみにせずに生かそう!ということで、裂き織(さきおり)とアクセサリー作り教室を開きました。




もったいない!古布から物作り体験 in エコフェスタ

もったいない!古布から物作り体験 in エコフェスタ

裂き織(さきおり)体験は、とても人気でした。
日本でもヨーロッパでも伝統的な生活では、数センチ四方のごくごく小さな布や、すりきれたボロ布でさえ、よこ糸にして使い敷物や帯・作業着などを作ってきました。この技法が裂き織です。
生活環境の授業としては「アパレルデザイン実習」で織物の基礎技術を学びますので、これを応用して裂き織教室を開きました。

裂き織コースター作り

裂き織コースター作り

アクセサリー作りは、ハサミで切って結ぶだけ!とても簡単なエコ手芸。でも、布の選び方によって色々なイメージの髪飾りやコサージュが作れます。

裂き織もアクセサリー作りも15〜20分くらいで簡単に体験できるので、小さな子どもから年配の方まで、大勢のお客様がブースに来て下さいました。大学3・4年生6名で「織物とエコ手芸」の支援をしました。さまざまな素材の布から、色や柄合わせを楽しんで作ってくださいました。スタッフ一同、皆さんとふれあい、とても充実した体験ができました。

エコ手芸:古布からアクセサリー作り

エコ手芸:古布からアクセサリー作り

毎年ブース出展していますので、以前も来てくださったリピーターの方、また6月の環境マルシェでお会いした方もいらして、びっくりでした。「来年も織物やりたいです!」というご要望もありました。来場された皆さん、喜んでくださった方々、どうもありがとうございました。

このブースだけでなく、エコカフェの開催、3Rぬり絵コンテスト、エコステーションなどの運営ボランティアも学科の学生達がいたしました。

4年長谷部さん、ステージで展示ブースを紹介

4年長谷部さん、ステージで展示ブースを紹介

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