子ども学科 お知らせ

授業外活動…というか遊びも大切(子ども学科)

2016/07/02

もうすぐ前期終了。

1年生は、大学で初めての前期試験に臨むわけですが、今日は授業から離れて遊んだことをお知らせしましょう。

附属幼稚園で遊ぶ

6月21日のお昼休みに尚絅学院大学附属幼稚園へ行ってきました。

大学キャンパスから歩いて、というか山の斜面を下ってすぐのところにある幼稚園です。

子どもたちはお弁当の時間が終わって、帰りの時間まで自由に思い思いの場所で遊んでいました。

そこに山ノ上の学校(大学)のお兄さんお姉さんたちが現われましたので大喜び!

いっしょにしばらく遊び、最後はいっしょに歌を歌って別れてきました♪

子ども学科1年生の感想

・予想よりも元気でびっくりした。

・幼稚園の子たちはパワーがすごくて、先生をやるにもまず体力が必要だなと実感しました。

・元気がありすぎて一緒に遊んでて汗だくになりました。

・行った瞬間の子どもたちの声、帰る時の声とか、歓迎されてるのか分からないけど、興奮していてこっちまでテンションが上がった。

・また行きたいです。

・とても体力を使ったが、単純に楽しかった。

・幼稚園の子どもたちと触れ合ってとても疲れました。みんなかわいかった。

・実際に幼稚園児を前にすると、最初はどうしていいか分からなくて、まだまだだなと実感しました。

・一人の子が「鉄棒できるよ!」とやって見せて褒めたら、みんな「私も!」「僕も!」といろんな技を見せてくれたのが可愛らしかったです。また行きたいです。

・改めて先生は大変だけど、やりがいを感じるだろうと思いました。

体育館で遊ぶ

幼稚園の子どもたちと遊んで楽しかったと同時に「疲れた」「体力がない」と学生たち言うものですから、翌週に体育館で卓球をしました。

なぜ卓球なのかというと、4月の新入生オリエンテーションのクラス懇談会で一人ひとり自己紹介をした時に、卓球選手が3人もいたからです。

教員の誘いに乗ってくるかなと少し心配でしたが、みんなやって来てくれました!

本当の卓球の楽しいのかコワイのかどっち?

みんなで集まって遊ぶのは本当に楽しいものですね。

せっかくなので、対戦相手が固定化しないようにローテーションを組んで遊びました。

それで…卓球部出身者はやっぱりすごい!!私も相手になると思っていましたが、甘かった。歯が立たないとはこういうことだと実感しました。

次は何をしようかな?学生たちの自発的活動にも期待しています。(東)

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