人文社会学類 公共・現代社会領域
社会の仕組みを学んで、
自分のチカラで未来に挑もう!
「なんとなく」の思いを、
社会を動かす「戦略」に変える。
法律、経済、政治、社会学。
ここでの学びが、あなたの最強の武器になる。
世の中をもっと良くしたい。
その「想い」を「実力」に。
「ニュースを見て『何とかしたい』という漠然とした思い…。それが始まりになる。
公共・現代社会領域では、世の中の仕組み(法制度と政治機能)、
どのような問題が起きているか(経済・産業の諸問題)、
すべての人が支えあえる社会とは(共生社会の実現をめざす理論と実践)を基礎から応用まで学びます。
ここで手に入れた知識は、公務員や企業のリーダーとして、複雑な課題を解決するための確かなチカラになります。
Point.1
公務員やビジネス現場で役立つ
「法律・経済・経営」系科目を幅広く!
Three Pillars
-
1法制度と政治機能
憲法、民法、行政法、政治学、
公共政策論、財政学
(ルールの理解) -
2経済、産業社会の
諸課題ミクロ経済学、日本経済論、
経営戦略論、マーケティング論、
財務諸表論
(お金と組織の動き) -
3共生社会の実現を
めざす理論と実践消費社会論、災害社会学、
政治社会学、社会調査実習
(社会構造や人の行動分析)
Message
一つの分野だけでなく、これらを組み合わせて学ぶことで、
多角的な視点を持つリーダーを目指せます。
Point.2
「公務員」も「ビジネスリーダー」も。
夢への最短ルートがここにある。
Curriculum
〈公務員試験に直結するカリキュラム〉
「消費者法」「公共政策論」「財政学」「憲法」など、公務員試験に出題される科目を授業でカバー。
学びがそのまま対策になります。
Career path
〈多彩なキャリアパス〉
国家・地方公務員はもちろん、金融機関、地元企業など、
あらゆる組織で求められる「課題解決力」が身につきます。
Point.3
「公共・現代社会」×「他領域」で、
活動の幅をもっと広げる。
Cross-disciplinary
-
〈情報の力で、社会の課題を「自分事」に変える発信力を〉
法律や政治の硬いニュースを、SNSや動画を使って分かりやすく伝えるスキルを習得。
広報職やジャーナリスト、地域の魅力を発信する公務員として活躍できます。 -
〈机上の理論を、現場の「笑顔」に変える実践力を〉
自治体の仕組みを学びながら、実際に地域のお祭りや防災活動に参加。
理論と現場のギャップを知ることで、本当に住民に寄り添える
福祉のプロや行政職員を目指せます。 -
〈日本の「当たり前」を世界のものさしで捉え直す、グローバルな視点を〉
日本の経済や雇用問題を、諸外国の事例と比較して分析。
外資系企業や、外国人住民が増える地域社会で、
国籍を問わず誰もが暮らしやすい環境を作るリーダーになれます。
取得可能な資格・免許
資格を組み合わせて強みにする。
社会調査士(データのプロフェッショナル)、社会教育士、学芸員等が取得でき、
教員免許は中学校教諭【社会・英語】、高等学校教諭【地歴公民】を取得可能!
これらを2つ組み合わせて取得できる。
- 社会調査士
- 社会教育士
- 学芸員
- 中学校教諭【社会・英語】
- 高等学校教諭【地歴公民】
複数の資格取得を目指せるカリキュラム。
例えば『公務員志望だけど教員免許も取る』と
いった柔軟な学び方が可能です。
Real Voice
在学生の声
- 注目!
先輩たちが
この学類を選んだ
理由 - ニュースを見て感じた
「なぜ?」を解消したくて、
政治や経済を基礎から学べる
尚絅を選びました - 憲法や行政法などの
授業がそのまま
公務員試験対策につながる点に
魅力を感じました - アルバイトの経験を通して、
お金が動く仕組みについて
学びたいと思いました - 高校時代から
地域の役に立つ人に
なりたいと考えていて、
経済・経営・法律を
幅広く深く学べる尚絅で
学びたいと思いました - 国際分野にも
関心はありましたが、
まずは日本の社会について
しっかりと基礎から学びたいと
考えました
- 先輩たちが
叶えてきた夢 - 地域共生の学びと
法制度の知識を活かして、
住民の方々の困りごとを
制度の力で解決できる
公務員として
内定をいただきました - ミクロ経済学や
財務諸表論で
得た知識を活かして、
中小企業を資金面から
支える存在になりたいと考え、
第一志望の銀行に
就職しました - 世の中のお金や物の流れに
関心を持って進学し、
その学びを活かして、
自動車販売を通じて
人の暮らしを支える
仕事に就きました - 人が集まる店のしくみを
楽しみながら学び、
その経験を活かして、
飲食の現場で笑顔を生み出す
仕事に就くことを決めました - 好きなモノがどこから来て
誰が関わっているのかを学び、
その理解を深めたうえで、
アパレル業界への
就職が決まりました