人文社会学類 地域共生領域
地域のリアルを学び、
自分のチカラで未来を切り開く私に!
教科書だけでは見えない景色がある。
東北の「今」に飛び込み、
未来を創る力を手に入れよう。
「地元が好き」
「地域のために何かしたい」
その気持ちが、スタートラインになる。
「地域のイベントやお祭りが好き」「町に出て地元の人と一緒に取り組みたい」。
地域を肌で感じながら成長していきたい、を叶えられる環境があります。
ここでは、教室での学びを土台に、地域に出る『フィールドワーク』を重視します。
農村、被災地、街なかへ。現場のリアルな課題に触れ、汗を流して考える。
その経験で「現場で結果を出せる実践力とスキル」を身につけることができます。
Point.1
キャンパスは「地域」そのもの。
現場で気づき、現場で学ぶ。
Concept
「聞く」と「やってみる」は大違い。
自治体や地元企業等と連携し、課題を考え、行動します。
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1まちづくり
学生の学びの場として地域と連携し企画運営する
「長町よりみちマルシェ」。
長町で交流とにぎわいを生み出す取り組みです。
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2若柳蓬田の棚田は地域資源
ゼミ活動として、地域の方から指導を受けつつ田植えや稲刈り、
畑作業などを行い、持続可能な地域づくりを学びます。
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3山形での社会調査
フィールドワーク山形県東根市の水環境の歴史と今を集落の現場から学び、
人と自然が共生する農村社会のあり方について考えます。
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4自然との共生
キャンパス内の森林を再生し、
地域の人とともに利活用できる「里山」をプロデュースします。
Point.2 「東北」だから学べること。
Contents
他大にはない独自科目: 社会科学はもちろんのこと、
「自然/環境/農業系科目」や「震災/まちづくり」等の学びが可能です。
自然/環境/農業系: 「持続可能な農村論」「森林保全論」。
東北の豊かな資源を守る術を学びます。
震災/まちづくり系: 「災害社会学」「共生まちづくり実習」。
震災経験を持つ東北だからこその地域に根差した学びがあります。
Message
公務員や地域企業が求めているのは、こうした『地域の資源と課題』を深く理解している人材!
Point.3
「地域共生」×「他領域」で、
活動の幅をもっと広げる。
Cross-disciplinary
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〈表現力を磨き地域の魅力をSNSや映像で発信!人を動かせる人材に〉
地域の伝統文化を取材し、SNSや動画で発信する。地域の課題をストーリーにすることで、
広く知ってもらい、解決するための輪を広げる。「伝える力」が、「つなぐ力」をさらに強くする。 -
〈行政の仕組みを知り、連携し、まちを発展させる力を!〉
たとえば地域の高齢化問題に取り組むとき、地域共生の視点から「人と人をつなぐ場」について考え、
公共・現代社会の視点から「制度や政策をどう活用するか」を提案する。
現場と仕組みをつなぐ力を身につけることができる。 -
〈グローカルの視点をもった地域リーダーに!〉
他国の文化や言語を学びながら、地元の課題を解決するプロジェクトに参加する。
地域の人々と協力し、観光や産業を国際的な視点で発展させる。
「世界」と「地域」をつなぐ架け橋になる。
取得可能な資格・免許
〈主な就職先〉
地方公務員(市役所)、警察・消防、農協(JA)、地元優良企業、観光協会など。
「現場を知る強み」が、面接や実務で高く評価されます。
〈取得可能な資格〉
社会調査士、学芸員、教員免許(社会・地歴公民)など。
Real Voice
在学生の声
- 注目!
先輩たちが
この学類を選んだ
理由 - フィールドに出て
体験しながら学べることで、
知識をより実践的に
身につけられると感じました - 楽しそう、面白そう
という気持ちが、そのまま
学びにつながると思いました - 基礎的な学びを
しっかり身につけることで、
フィールドに出た際にも
より広い視野で
物事を捉えられると
感じました - 大学を取り巻く
森そのものが
フィールドになっている点は、
尚絅ならではの
大きな魅力と思います - 地域社会に詳しい
社会科教員を目指しており、
尚絅でならその力を
身につけられると感じました
- 先輩たちが
叶えてきた夢 - 地域活動やSDGsなど
幅広い分野を学び、
オープンキャンパススタッフや
TASKIなどの課外活動にも
積極的に取り組んだ経験を活かして、
イベント企画制作会社に
就職しました - 地域住民と直接関わる
仕事に携わりたいと思い、
その思いを実現できる
地方金融機関に就職しました - 大学生活での学びや
ボランティア経験を活かし、
市役所の職員として
地域に貢献する道を
選びました - 学芸員の資格を活かし、
市民センターの職員として
働くことになりました - 地域活動で培った
多世代との
コミュニケーション力を活かして、
旅行業に就職しました