人文社会学群
人文社会学類

「やってみたい」から
「こう生きたい」に変わる学び。
もっと知りたい、
社会のこと、文化のこと。

公共・地域・国際・メディア。
4つの入り口から、
あなたの未来を見つけよう。

答えは、一つじゃない。
あなたの『興味』を、社会を変える『チカラ』に。

「夢や目標、自分の可能性をもっと深めて方向性を決めたい!」
人文社会学類ではその想いに応えたい。
現代社会の複雑な課題に対し、異なる視点をかけあわせて学びながら
方向性を明確にし、自分らしい強みに変えてくことができます。
一つの専門分野にとどまらない学びが、あなたの「やってみたい」を
具体的な「解決力」へと育てます。

Point.1 興味・関心ある領域を軸に
“掛け合わせ”で、自分らしい
「強み」をつくる。
異なる関心・視野を持つ学生と
共同・協働することで、
新しい自分を発見する。

Title

現代社会の課題解決に必須な「社会」と「文化」に関する知識を幅広く学べる!

公共・現代社会/地域共生/国際文化/メディア文化

Cross-disciplinary

  • 公共・現代社会領域&メディア文化領域

    「公共・現代社会領域」×「メディア文化領域」

    例えば
    「広報に強い行政職員」へ

  • 国際文化領域&地域共生領域

    「国際文化領域」×「地域共生領域」

    例えば
    「グローバルな視点を持つ観光の企画者」へ

  • 地域共生領域&公共・現代社会領域

    「地域共生領域」×「公共・現代社会領域」

    例えば
    「行政の動きに詳しい地元の課題解決リーダー」へ

Message

入学後に学びながら専攻を深めたり、
複数の領域を横断して学ぶことで、将来の選択肢がぐっと広がります。

Point.2 学びの領域紹介

  • 公共・現代社会領域

    社会の仕組みを学んで、
    自分のチカラで未来に挑もう!

  • 地域共生領域

    地域のリアルを学び、
    自分のチカラで未来を切り開く私に!

  • 国際文化領域

    世界を知る、多様性を知る、
    経験が私を成長させてくれる。

  • メディア文化領域

    表現力は、文化で世界とつながる
    圧倒的な武器だ。

Point.3 先生との距離が近いから、
疑問が「納得」に変わる。

Point

2年次からの演習(ゼミ)は少人数制
(教員1名に対し学生10名程度)。

Benefit

学生一人ひとりの興味関心に寄り添い、全員が卒業研究(論文や制作)に取り組みます。
現場での活動は疑問の連続。少人数のゼミだからこそ、
先生や仲間とすぐに相談でき、深い学びにつながります。
先生や仲間とじっくり議論し、全員が自分の興味あるテーマで卒業研究を完成させます。
自分だけの専門性を確立できる環境です。

Point.4 教室だけじゃ足りないから、
現場で「リアル」に触れる。

Message

「知る」だけでなく「行動する」「つくる」授業が充実。知識を実践力に変えます。

Contents

Point.5 英語・韓国語・中国語を
武器にする。
「外国語インテンシブコース」。

Contents

希望者は集中的な語学トレーニングが可能。
留学やグローバルな仕事を目指す人をサポートします。

多様な学びが、
多彩なキャリアにつながる。

〈主な就職先〉

公務員、金融、旅行・観光、メディア・広告、商社など。


〈取得可能な資格〉

中学校・高校教員免許(地歴・公民・社会・英語)、学芸員、社会調査士、社会教育士など。
複数の資格を組み合わせて取得できる。

就職決定率
96.1%

Real Voice 在学生の声

  • 注目!
    先輩たちが
    この学類を選んだ
    理由
  • フィールドに出て
    実際に体験しながら学ぶことで、
    知識や技術を
    しっかり身につけることができました
  • メディアにも語学にも
    関心があり、どちらも
    学べるところが良いと思いました
  • 法律、経済、経営を幅広く、
    欲張りに学べるところが尚絅流です
  • 英語を使ってみたい、
    海外の友人をつくりたいと
    思っていたので、
    留学支援が魅力的でした
  • 韓国への留学実績があり、
    語学や文化を学べる授業に加え、
    留学サポートが充実している点に
    魅力を感じました
  • 先輩たちが
    叶えてきた夢
  • 地元の人に寄り添い、
    頼りにされる市役所職員に
    なることができました
  • 経済の動きを読み解き、
    地元企業を支える銀行員になる夢を
    叶えることができました
  • 日本の玄関口で
    活躍したいという夢を叶え、
    空港職員になることができました
  • 地域住民と直接関われる
    仕事に就きたいと思い、
    地方金融機関に
    就職することができました
  • 動画制作に関わりたいと思い、
    メディアに関する授業を
    とことん学び、
    ゼミで地域PR動画づくりの
    実践力を磨き、
    映像制作会社に入社できました