健康栄養学群
健康栄養学類

「栄養」で人を支える、
「栄養」で地域を支える

長い歴史と実績が証明する
「国家資格への確かな道」。
あなたらしいの「強み」をプラスして、
選ばれる専門職へ。

資格を取るだけでは終わらない。 「強み」を持った
管理栄養士へ。

「管理栄養士を取得したい」
尚絅学院大学では病院・給食など現場経験を持つ教員をはじめとした常勤教員13名が学びを支えます。
常勤助手5名が学生に近い距離で伴走し、学習と実習準備を手厚くサポートします。
その「夢の先」には、病院、行政、食品メーカー、スポーツ現場などフィールドは多様化しています。
必要なのは、あなたらしい「プラスαの専門性」です。
伝統ある教育力と高い合格実績を土台に、未来を切り拓く「実践力」を育てます。

Point.1 「食品開発」から「スポーツ」まで。
資格に「個性 」を掛け合わせる。

Concept

国家資格の勉強だけでなく、社会で求められる独自のスキルを磨くプログラムが充実しています。

Unique Programs

食品開発・ビジネス
「食品開発論」「食品官能評価・鑑別論」。企業と連携した新商品開発やメニュー提案を実践。
マーケティング視点を持つ学びは、食品メーカー等での活躍の幅を広げます。

スポーツ栄養
人体・生化学・栄養学で学ぶ基礎を土台に、スポーツの場面での栄養の考え方も学べます。
高校・大学の部活動の栄養支援など、地域とつながる実践にも触れられます。

挑戦プログラム
地域課題(SDGs、健康増進)に挑むプロジェクト学習。「自ら考え動く力」を養います。

Point.2 伝統ある教育力を土台に、
国家試験に向けた学びを
アップデート。

History & Trust

尚絅は長年にわたり多くの栄養士・管理栄養士を輩出してきました。
その積み重ねを土台に、国家試験の出題傾向や学習環境の変化に合わせて、
学びの仕組みを見直し、より効果的な学習へつなげています。

Support System

徹底した基礎固め
1年次から国家試験を見据えたカリキュラムを展開。

演習中心の学習設計
講義で理解した内容を、演習・過去問で「解ける力」に変える時間を確保します。

少人数での伴走(ゼミ)
学習の進め方を確認しながら、苦手分野を早めに見つけ、計画的に克服できる環境を整えます。

Point.3 「化学・生物」の復習からスタート。
文系出身でも、確実にプロへ。

Step-by-step

いきなり専門的な実験は行いません。
高校レベルの化学や生物の基礎から丁寧に学び直す科目を配置。

Safety

「理系科目に自信がない」という学生も、
段階的に専門知識(生化学・臨床栄養学)へとステップアップできるため、
挫折することなく知識を積み上げられます。

Point.4 医療・福祉・行政。
現場を知るから、視野が広がる。

Collaborate

チーム医療や地域ケア会議など、医師や看護師、福祉職と連携する力を養います。

Communication

栄養の知識を一方的に伝えるのではなく、相手の心に寄り添い、
行動変容を促す「コミュニケーション力」を重視します。

将来の進路・就職実績

2025年度進路決定率
100%(2026.4.1現在)
管理栄養士課程 開設以来、
90%を超える就職率を維持。
栄養士・管理栄養士
59%
医療施設、福祉施設・保育園、
行政(地方公務員)、給食受託会社、薬局
その他
41%
その他(総合職・一般職)、
食品企業
(製造・開発・品質管理・営業)、
外食産業、その他

Real Voice 在学生の声

  • 注目!
    先輩たちが
    この学類を選んだ
    理由
  • 管理栄養士の
    資格を持つ先生や
    助手さんが多くて、
    すごく安心できます!
  • 実習を通して
    先生や助手さんと
    仲良くなれることは、
    尚絅にしかない
    魅力を感じました
  • 少人数授業が多いから、
    わからないことも
    気軽に質問できそうで安心
    と感じたからです
  • 管理栄養士を目指せて、
    卒業と同時に国家試験の
    受験資格が得られる点が
    魅力でした
  • 地域の団体や人々と
    商品開発プロジェクトに
    取り組める点に
    魅力を感じました
  • 先輩たちが
    叶えてきた夢
  • 学校給食や食育を通して
    子どもたちの食と健康を
    支えたいと考え、
    栄養教諭になりました
    (栄養教諭)
  • 栄養の基本は毎日の食事です
    患者様一人ひとりが元気を
    取り戻せるよう支えたいと思い、
    医療の現場で給食業務に
    携わる仕事に就きました
    (給食施設勤務)
  • 大学で培った
    コミュニケーション能力を活かし、
    多職種と連携できる
    管理栄養士として
    病院に就職しました
    (病院管理栄養士)
  • 地域の健康づくりに
    貢献したいと考え、
    行政管理栄養士として
    就職しました
    (行政管理栄養士)
  • 食を通して
    多くの人を幸せにしたい
    という想いから、
    食品メーカーに就職しました
    (食品メーカー勤務)