人文社会学類 メディア文化領域
表現力は、自分の好きを
カタチにする圧倒的な武器だ。
表現の深みに触れ、
あなたの言葉と映像で人の「こころ」を動かそう。
技術だけではなく、
深みがある「発信者」へ
映像が好き、文学が好き、SNSが好き。何かを表現してみたい。
「様々なメディアが好き」は才能!
メディア文化領域では、映像制作や文章表現の『テクニック』だけでなく、
文学、芸術を学び、「なぜ人は心を動かされるのか」の理解を深めます。
技術と知性を掛け合わせることで、あなたの表現は、社会を動かす強力な武器になります。
Point.1
カメラを回せ。物語を紡げ。
「つくる」からこそ、見えてくる。
Concept
座学だけではなく、情報発信に焦点を当てたカリキュラムです。
Class Examples
-
授業例1「ストーリー制作論」
人を惹きつける物語の構造を学び、
正しい日本語作文力や物語の
構成力を習得。 -
授業例2「メディア文化基礎演習」
映像や言語などメディアの
特性を理解し、目的に応じて
メディアを活用するための知識や
表現技術を身につける。 -
授業例3「視覚表現論」
映画やドラマの映像は、
どのようなしくみで受け手に
ストーリーや登場人物の心情、
作品のテーマなどを伝えているのか、
映像による伝達や表現の方法
について学ぶ。
Visual
学生が制作した映像作品のキャプチャや、コンクール出品作品の紹介。
-
khbみやぎふるさとCM大賞番組収録参加 -
メディア文化基礎演習ポスター -
大衡村PR動画撮影風景 -
名取音頭DVD・リーフレット
Point.2
「その表現おもしろい!」の先へ。
人の内面と文化を知るから、響く。
Why Shokei?
技術だけならすぐに古くなります。
尚絅では、文学や芸術学、社会学の視点から「メディアと人の関係」を深く学びます。
Deep Dive
「なぜSNSで承認欲求が生まれるのか?」
「アイドルやサブカルチャーが社会に与える影響は?」
こうしたことを理解することで、説得力のある企画や表現が生まれます。
Point.3
目指すのは、
企画ができるクリエイター。
戦略ができる広報。
Target Career
目指すのは単なる技術者ではありません。
広告・メディア:
テレビ番組制作、広告代理店、
Webデザイナー。
一般企業
メーカーや自治体の「広報・PR担当」。
SNS運用やプロモーション動画制作ができる人材は、あらゆる業界で求められています。
Point.4 「メディア文化」×「他領域」で、活動の幅をもっと広げる。
Cross-disciplinary
-
社会制度についての学びをもとに、
メディアによる社会課題解決にアプローチする。 -
地方自治体の魅力の発信や認知度の向上のために
メディアを活用する方法を身につける。 -
メディアについての学びをもとに、メディアによって形成される文化の特徴を踏まえながら、
自国文化と他国の文化を相対的に理解する視点を身につける。
取得可能な資格・免許
学芸員の道。
メディアの学びは、教育や文化発信の場でも活躍します。
License
中学校・高等学校教諭一種免許状
(社会・英語など)、学芸員、社会調査士。
Point
「情報の読み解き方を教えられる先生」や
「魅力的な展示ができる学芸員」を目指せます。

Real Voice
在学生の声
- 注目!
先輩たちが
この学類を選んだ
理由 - 尚絅は
メディア専門の授業があって、
詳しい先生もいるので、
ここで学びたいと思いました - メディアの概念から
学ぶことができて、
もっと力を身につけられると
思いました - メディアについて
だけでなく、
地域のこともあわせて
学ぶことができ、
より幅広い視点や
実践力を身につけられると
思ったからです - メディアにも語学にも
関心があり、どちらの分野も
バランスよく学べる点に
魅力を感じ、より自分の可能性を
広げられるのが良いと
思いました - 動画制作に興味があり、
メディアに関する授業を通して
専門的に深く学びたいと
思いました
- 先輩たちが
叶えてきた夢 - 動画制作に
携わりたいと考え、
メディアに関する授業で
専門的に学びながら、ゼミでは
地域PR動画の制作に取り組み、
実践力を磨いた結果、
映像制作会社に
入社しました - メディアや地域について
幅広く学び、ゼミでは
地方自治体の魅力を
SNSで発信する取り組みに
やりがいを感じ、その経験を
活かしてWeb広告の会社に
就職しました - 英語力の向上と
メディア分野の学びを
深めながら、自分が興味を持った
分野にも積極的に取り組み、
その経験を活かして、憧れていた
エンタメ・イベント企業に
就職することができました - ゼミでの学びを土台に、
独学で映像編集の
プロ認定資格も取得し、
その経験を活かして、
目標としていた
地元のコンテンツ制作会社に
入社することができました - メディアの学びを通して
視覚表現の面白さに気づき
映像編集の知識と
実践を深めたことで、
映像編集のプロダクションに
入社することができました