尚絅学院大学 受験生のための入試応援サイト

NEWSイベント

【開催案内】SDGsマルシェ2026 出展内容案内

2026/06/15


SDGsマルシェ2026は、6月28日(日)10:30~15:30 サンモール一番町アーケード内で開催されます。
今回は26団体27のブースが並びます。SDGsにかかわる活動や研究の発表、展示はもちろん、ワークショップなどのブースもたくさんあります。来て、見て、さわって、楽しめます!

SDGsマルシェ2026 続けよう!-持続可能な未来に向けて-

SDGsマルシェは、企業や団体、行政などが行っている取り組みを、SDGsの17のゴールとの関わりを示しながら紹介してもらうイベントです。それぞれの取り組みを見聞きし、体験することで、来場者・出展者同士でここまでにできていること、まだできていない課題を共有し解決していく場です。

日程:    2026年6月28日(日)  10時30分~15時30分

会場:    サンモール一番町商店街アーケード内  

参加者:   出展ブース 27ブース(出展団体26)
主催者:   尚絅学院大学 学長  髙木 龍一郎
運営者:   尚絅学院大学 SDGsセンター
問合せ:   SDGsマルシェ事務局 担当 鳥羽 妙、大谷 航
e-mail:   sdgs_marche@shokei.ac.jp
Tel :       022-381-3359

企業・団体

Ecoco: Ecocoの活動記録
Ecocoの活動記録や児童労働問題について紹介をさせていただきます!学内での活動や企業と連携した販売活動など、しているのか丸わかり!フェアトレード商品のトニーズチョコレートから児童労働問題について一緒に学びませんか⁉

※団体プロフィール: shokei_ecoco(Instagram)
尚絅学院大学で行われた、「大学生と考えるSDGs」は、学生や行政、企業が集まり、SDGsの実現に向けて語り合い、できることを考え、共有する場です。Ecocoはこの「大学生と考えるSDGs」から、さらに自ら活動してみたいと声を挙げる有志のメンバーで発足されました。現在は、児童労働問題を取り扱い、スレイブフリー(強制労働のない)チョコレート販売を目指しています。今年は新メンバーとともに、新しい企画の実践を目指しています。


(株)manaby: 障害のある方が自分らしく働ける社会へ
manabyは障害のある方を対象とした、就労支援事業を運営しています。ITスキルを学べる「eラーニング」の体験や、支援の取り組み紹介、利用者が制作した作品の展示・販売などを行いますので、ぜひお立ち寄りください!

※団体プロフィール: 
manabyは「一人ひとりが自分らしく生きられる社会」を目指し、障害のある方を対象とした就労支援サービスを運営しています。
障害特性から外出が困難な人、人混みで体調を崩してしまう人、通勤が難しい人は少なくありません。障害によって働くことを諦めて欲しくない、という想いからmanabyは生まれました。
“ITスキル”と“らしさ”を学び、自分らしい働き方の実現に向けてサポートしています。


(公社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会東北支部: 続けよう!広げよう! 持続可能な新たな世界!
寄ってけさいん!子どもたちから大人まで。食品ロスや地球温暖化について輪投げやクイズに挑戦しながら理解が進むよ!参加した方には景品も準備しています。数に限りがあるので早い者勝ちだっちゃ!

※団体プロフィール: 
食品ロス削減、3R、地球温暖化防止などの環境やインターネットトラブル防止などをテーマに取り組んでいる消費者団体です。学校、市民センター、行政などから依頼を受け幅広く出前講座に取り組んでいます。


国土交通省 仙台河川国道事務所: 水災害に強い「まちづくり」を地域みんなで考えてみよう!
「気候変動」 「大雨・台風」 「水災害」などの言葉をよく聞きますが、そんな中でみなさんがこれからも「自分の地域に住み続けられるために」出来ることを考えてみませんか。

※団体プロフィール:
水災害に強い「まちづくり」を地域みんなで考えてみよう!
気候変動によって、いろいろなところで水災害が起きています。そんな中でどうすれば暮らし続けられるか、私たちには何が出来るのか、3Dシミュレーションや模型を使ってみんなで考えてみましょう。


SILKWa・桑くら部: 蚕糸文化や丸森シルクに触れてみよう♪
蚕糸文化を伝える資料・写真・道具の展示はじめ、養蚕過程で生まれる副産物や廃棄素材等を活用した展示販売も行います。
お蚕さまのエサになる桑を活用したアップサイクル作品や桑茶の展示販売も。
丸森シルクや桑素材に実際に触れ体感いただけるコーナーもお楽しみに。

※団体プロフィール:
宮城県の最南端にある丸森町で蚕糸に関わる活動をしています。
便利な化学繊維や輸入品に押され、国産シルクの存在が危ぶまれるとともに、
日本を支えた伝統産業「養蚕」が衰退を続けるなかで、作り手の手技や道具の継承や背景にあるストーリー、そして天然素材シルクの機能性も体感いただければと、多様な体験の場作りや、養蚕の過程で生まれる副産物や廃棄素材を活用したモノ作りを行っています。


Shiroishi Aroma Project: 生活を豊かにするアロマづくり
白石の放置されている植物から抽出した香りの実物を展示し実際に嗅いでもらい、これまでの活動内容の発表も行います!!いい匂いのものからあんまりいい匂いではないものまで幅広い匂いの展示を行っています!ぜひ少しでも嗅ぎにいらしてください♪

※団体プロフィール:
宮城県白石高校の環境ゼミでアロマ(香り)について課題研究を行っている高校2年生です!使えるのに放置されている植物に利用価値を見出したい!そんな植物からアロマ(香り)を抽出し、製品をつくり、人の生活を豊かにしたい!という思いから課題研究を始めました!


仙台市市民活動サポートセンター: 出張!「市民活動サポートセンター」
サポセンは、NPO、行政、企業、学校、市民一人ひとりが力を合わせ、社会や地域の課題を解決するお手伝いをしています。。情報収集や活動の相談にぜひお立ち寄りください。

※団体プロフィール:
サポセンは、「自分たちの住む街や社会をもっと良くしたい」と活動する方々の支援施設です。活動の悩みを相談したり、情報を受発信したりできる他、活動を始めたり、続けたりするのに役立つ講座や交流会も企画しています。
多くの問題が複雑に絡み合う社会課題の解決には、多様な主体が「できること」を持ち寄り協働するパートナーシップが重要です。課題解決に向けNPOや企業、行政などのコーディネートもしています。
ホームページ https://sapo-sen.jp/


建築工房零: 地球と暮らそう!建築工房零
【建築工房零】SDGsマルシェ出店!
◆国産杉などの端材を実際に見て触れてみよう
◆地域のバイオマス燃料であるペレットの展示
◆私たちの暮らしづくりや取り組みを伝えるパネル展示 など
ぜひお立ち寄りください!

※団体プロフィール:
"宮城県・青森県を拠点に設計・施工を行う地域工務店。地域の気候風土を活かすパッシブ設計で省エネかつ“小エネ”の暮らしを心地よく実現する、国産無垢木材や自然素材を使った新築戸建て住宅から、木造戸建リノベーション、施設店舗、宅地分譲やゲストハウス運営まで、“健やかな暮らし”をつくり届ける事業を展開しています。炎のある暮らしの愉しみを広める“焚人”は、東北エリアで最多のペレットストーブ設置数を誇ります。


みやぎグリーン購入ネットワーク: SGSsでつながろう!
SDGsでつながろう~具体的アクションが勢ぞろいするよ~
みやぎグリーン製品の展示や自治体の取り組み紹介
バイオ燃料の展示、水を使うという事は水を汚すこと!水を使わない災害用にも最適な洗剤の実演即売など会員の取組を紹介します。

※団体プロフィール:
平成16年3月に設立された宮城県内の企業・団体・行政の緩やかなネットワークです。全国グリーン購入ネットワークと連携した活動を行い地域からグリーン購入の輪を広げています。


みやぎ森林・林業未来創造カレッジ (宮城県林業技術総合センター):
木工品を製作する際にでる木材を利用してトレーをつくります。
小さくても貼り合わせる事により大きな物にもできる事を知ってもらい、また森の恵みの木を無駄なく利用する事ができる事を体験していただきたいと思います。

※団体プロフィール:
林業を志望する人や森林や林業で働く人のための学びと実践の「みやぎ森林・林業未来創造カレッジ」です。
登米市木工芸支援員として活躍する研修修了生とカレッジのスタッフが木工品の制作のワークショップを出展します。

 

高校

泉館山高校 防災ジュニアリーダー: 宮城県泉館山高等学校防災ジュニアリーダー
こんにちは、泉館山高等学校防災ジュニアリーダーです。当日おいでになった方々の、防災に対する意識が少しでも向上するように、災害時に役に立つライフハックのアイデアを紹介させていただきます。

※団体プロフィール:
私たちは令和6年度から、泉区の『地域・高校連携による安全安心まちづくり事業』の一環として『館高防災ジュニアリーダー』として活動してきました。その活動を通して、安全安心なまちづくりの担い手として、本校生徒への地域の期待の高さを肌で感じることができました。その期待にこたえるために、高校生も地域の一員であることを自覚して地域の方々と関わり、身近な防災対策を示すことなどを通して、地域の防災意識を向上させたいと考えています。


泉高校探究チーム①: 「産後ケア」&「エコおもちゃ」
①産後について、クイズや展示を通して楽しく学べるブースです。家族全員で支える育児について考えます。②捨てるはずの牛乳パックが楽しいおもちゃに変身!遊びながら3Rについて学べる体験型ブースです。

※団体プロフィール:
学校で行った探究活動の成果を1ブースで2種類の発表をします。①産後ケアについて探究し、現状とその課題を調査しました。当日はクイズやアンケートを通して産後ケアについて、理解を深めてもらいます。②遊びを通して「ごみを減らす」「繰り返し使う」大切さを伝え、子どもから大人まで楽しみながら環境意識を高められる体験をします。

泉高校探究チーム②: こもれび広場
「不登校の子どもたちの居場所作り」をテーマに、「こもれび広場」という活動を行ってきました。その活動の紹介と子どもたちと一緒に作った物品の販売をします。また、一緒にコラージュカードの作成をします!見るだけ体験だけの参加も大歓迎です!

※団体プロフィール:
姉妹で一緒に「不登校の子どもたちの居場所作り」の活動を行っています。集会所で地元の中学校の子どもたちと「こもれび広場」という会を開いて、一緒に手作りの小物を作る活動をしています。この活動は「SDGsQUESTみらい甲子園南東北エリア大会」でアクションアイディア最優秀賞をいただきました。


大河原産業高校 環境科学科 森林類型:
県内唯一の林業高校で学ぶ高校生達の活動を紹介します。カエデ属の樹液からつくったメープルシロップの展示販売、管理に困った竹を炭にしてつくった脱臭剤の展示販売も、間伐材でつくるCLTサウナの活動紹介を行います!レーザー加工機を活用した『木ホルダー』づくりの体験もあるよ!

※団体プロフィール:
宮城県で唯一、森林・林業分野を専門に学ぶ高校です。学校は一目千本桜で有名な大河原町にあります。主な実習場は川崎町にある青根演習林です。広大な「青根の森」で持続可能な森林の経営と管理、利用について実践的に学びながら、森林の多様な環境と資源を活かして様々なプロジェクトに挑戦しています。


白石工業高校 建築科: 循環型社会に貢献できる産業人材育成事業に関する取り組みの紹介
わたしたち白石工業高校建築科では、授業で使用した木材の再利用を考えています。今回は検定の練習で使用した廃材を再利用し、木製のオリジナルメモスタンドを制作していただきます。ぜひ気軽に立ち寄ってください!

※団体プロフィール:
宮城県白石工業高等学校 建築科で取り組んでいる以下の内容に関する出展。
研究目標:産業廃棄物の再利用・有効利用を含めた,循環型社会に貢献できる技術者・技能者を育成する。
研究概要:解体予定の木造建築物の構造材から,再利用可能な部材を採取し,その材料を使用した木工製品の設計,製作を行い,産業廃棄物の有効活用法を検討する。

仙台第一高校: 宮城県仙台仙台第一高等学校 学術研究Ⅲ
宮城県仙台第一高等学校は,スーパーサイエンスハイスクール(SSH)として,物理・化学・生物・地学・数学・情報・国語・地歴・公民・英語・保体・音楽・家庭・災害研究の14ゼミに分かれ,,課題研究に取り組んでいます。今回は3年生8グループが参加し,ポスター発表をします。私たちの研究成果を,ぜひご覧ください。

※団体プロフィール: 宮城県仙台第一高等学校は,スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されています。本校では,理系・文系のコースによらず,生徒全員が2年間,自分自身の深めたいゼミに分かれて多様な分野の研究に取り組み,課題を発見する力や解決する力を磨いています。今回出展するのは,3年生まで研究活動を継続している生徒です。


仙台第三高校: 仙台三高普通科 イノベーション探究Ⅱ
仙台第三高校3年普通科による探究72題の中から、SDGsに関するテーマの成果を発表します。高校生ならではの独自の視点で、SDGsに関連する課題に取り組みました。午前6題、午後6題の計12題を発表します。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

※団体プロフィール: 
仙台第三高校では、SSH指定校として探究活動に力を入れています。普通科・理数科ともに、生徒一人ひとりが関心のあるテーマについてグループで探究を行っています。教科書や生成AIだけではたどり着けない独自の問いに向き合う、生徒主体の探究活動です。今回は、SDGsに関連するテーマについて発表します。2年間にわたる探究活動の成果を、ぜひご覧ください。


仙台二華高校 GS課題研究Ⅲ: 世界の水問題解決への取り組み
高校生が本気で挑む、世界や日本のさまざまな課題への取り組み。仙台二華高校で行われている課題研究について、その一部をご紹介します。発表内容についてのご質問やご意見なども大歓迎です!

※団体プロフィール: 
仙台二華高校では,「世界の水問題解決のための取り組み」を大きなテーマに、世界や日本におけるさまざまな課題について、高校生がその解決のために本気で取り組んでいます。現地の課題を住民の立場に寄り添いながら、その解決のためにできることを考え、アイディアを検証し、現地へと提案することを目標にしています。当日はその成果を高校3年生がポスター発表する予定です。


多賀城高校: 備えるだけじゃない!”おいしく食べる”災害備蓄食品
グループで探究活動(課題研究)の成果をポスター形式で発表します。災害備蓄食品をより身近に感じていていただけるように、災害備蓄食品の有用性やアレンジレシピについて紹介します。

※団体プロフィール: 
多賀城高等学校では、総合的な探究の時間に、生徒が自らテーマを設定し、グループで探究活動(課題研究)に取り組んでいます。私たちのグループでは、食品の備蓄状況を課題として捉え、備蓄食品を日常的に活用することで災害時への備えにつなげることを目的に研究を行いました。


古川黎明高校 探究活動
「すごろく」「スムージー革命」「インスタでMogutto Furukawa」
多文化・食・観光の視点から大崎市を考える高校生の探究活動
令和の異文化交流!廃棄食材なんてない!インスタで大崎市魅力アップ

日本語学校の生徒に日本語をしってもらおうという視点からいっしょに交流しながら学べる「すごろく」を開発。「春菊しゅむ~じ~」廃棄される春菊、その廃棄ちょっとまった、まだまだ食べるよ!「JKインスタで大崎市の情報発信「Mogutto Furukawa」魅力はこんなところにも隠されていた、JK視点の大崎市をごらんください。

※団体プロフィール: 
「日本語学校が新設された大崎市、高校生によるスゴロク交流とは!「スムージー革命!春菊しゅむ~じ~で大崎市の農業を盛り上げる」「JKインスタで大崎市の情報発信『Mogutto Furukawa』」世界農業遺産の大崎耕土に拠点を置く古川黎明高等学校から参戦!大崎市の魅力を高校生の探究活動から解析、分析します!高校生の疑問から始まる未知への探究を皆様へお伝えしたい!ぜひ、足をお運びください。


松島高校 パソコン部: 
パソコン部×SDGs異色のコラボ!!パソコン部なのに「未利用野菜」使用のスイーツを開発!!ですが、パソコンを駆使して日ごろの活動をデータ化するなどとても最先端を感じる展示・発表をします。それに加えて海藻の「アカモク」が入ったスイーツを販売します。
気になる味は買ってからのお楽しみ!!

※団体プロフィール: 
松島高校パソコン部で、グループ内で研究テーマを設けてSDGsの17個項目のある中で12、14、15個目の3つの項目に視点を向けて活動しています。パソコン部でのSDGs活動という異色の活動ですが、パソコンを駆使して今までの活動をデータ化するなどパソコンを使ったSDGs活動を行っています。SDGsマルシェに参加して3年目となり昨年の活動を生かし、レベルアップしたブースにします。


宮城学院中学校高校 自然科学班: MGSC presents サンショウウオからの挑戦状
私たち宮城学院高等学校自然科学班は日々サンショウウオの保護活動やSDGsに関する環境活動に取り組んでいます。サンショウウオ保護活動についてのポスター発表やゲーム、パンフレットの配布、SDGsに関する環境活動の発表を行います。

※団体プロフィール: 
私たち宮城学院中学校高等学校自然科学班は,様々な活動を行っています。サンショウウオの保全については,調査研究と保護活動を共に実施し,本校に隣接する水の森キャンプ場と泉ヶ岳周辺に生息するサンショウウオが持続的に生きていける環境の整備を目標に,地域の方々と連携を取りながら活動しています。再生チョーク作りなど、精力的に環境活動に取り組んでいます。


利府高校 自然科学部: 地域と一体となった産業創出と災害予防への提案
・昨年完成した利府梨を使った梨ふ愛す。今では町のふるさと納税や仙台市・利府町内で取扱うだけでなく今度は第二弾を出します。また地域住民と広げた松島マツの環境調査、土砂崩れのモデル解析の研究発表を行います。

※団体プロフィール: 
仙台平野の中央にある利府町は東北最大級の商業地だけでなく農業や漁業、松島湾の表玄関に位置する観光の町でもあります。そんな町で、地域住民と協働して作ったスイーツや防災予防のための実験研究、また観光資源としての松島のマツの調査活動を紹介します。

 

尚絅学院

里山再生プロジェクト: 次の時代へつなぐ人と森 ~PLAY・PRODUCT・EDUCATION~
里山再生プロジェクトの活動紹介 & 森の恵みを活用した"お楽しみ工作体験"で遊んで学ぼう!
"お楽しみ工作体験"では、森の枝や木の実を使って、小さなお子さんでも簡単に楽しく手作り体験ができます!(参加費:無料)

※団体プロフィール: 
尚絅学院は名取キャンパス周囲の山を地域社会の公共財とし、約20万㎡の森を再生させるプロジェクトを2016年4月に立ち上げました。
NPOや地域の方々、大学生・中高生、教職員など、子どもから大人まで「みんなで集い、楽しく学べる"尚絅の森"」を目指して、整備活動やSDGs学習会、イベントなどを通して交流しています。

 

尚絅学院大学

人文社会学類 岡田ゼミ: 山形県酒田市大沢地区の“今”を伝えます
大沢地区の特徴や歴史、豪雨被害の状況、地域づくりの取り組みについて、ポスター展示で分かりやすく紹介します! また、地域への思いや応援メッセージを書いてもらう寄せ書きコーナーも用意しています。みんなで大沢地区について一緒に考えてみませんか?

※団体プロフィール: 
岡田ゼミで、被災地の復興状況や地域コミュニティーの実態を実際に大沢地区に実習を行ってきました。実際に行ったからこそ行ったことのない人へ現地の情報をしっかり伝えるためにこのブースを開催します。参加ブースも作成予定ですので是非皆さん興味がある方は立ち寄って見てくださいね!


学校教育学類 成田ゼミ / 読み書き・子ども発達支援センター: リモート学習支援
「読み書き・子ども発達支援センター」では、読み書きが苦手な子どもたちを対象に、週1回約30分間、お昼休みや放課後にリモート学習支援をしています。遊び活用型のアプリ体験や学習ゲームを通して、学びの多様性を体験してみましょう!(参加費無料)

※団体プロフィール: 
尚絅学院大学の「読み書き・子ども発達支援センター」は、さまざまな困難に直面している子どもへの発達支援や、家族などへの援助に関する理論と方法に関する研究を行うと共に、実際の支援や相談・援助活動を通して教育研究を行うことを目的として活動しています。成田研究室を中心に、ICTを活用したリモート支援を通して、小・中学校、特別支援学校における発達支援ニーズに応える活動を実施しています。


人文社会学類 渡邊ゼミ: アップサイクル工房 ― 制服の残り布から生まれる小さなSDGs ―
制服の残り布を活用した「くるみボタンと栞(しおり)づくり」の体験ワークショップを行います。参加費無料。対象は小学生から大人まで。また、衣服廃棄に関するポスター展示を予定しています。

※団体プロフィール: Instagram shokei_campus_sdgs
尚絅学院大学 人文社会学類・渡邊ゼミでは、地域活動やSDGsをテーマに、学生主体の実践的な学びに取り組んでいます。長町地域でのマルシェやイベント活動を通して、エシカル消費、環境問題、地域交流などを発信してきました。今回は、宮城トンボ(株)の協力のもと、制服の残り布を活用した「くるみボタンと栞(しおり))づくり」を通して、衣服廃棄や持続可能な消費について考える機会を提供します。