【地域連携センター】「第2回みんなのセミナーin名取」が開催されました。
2026/01/25
2025年12月13日(土)名取市増田公民館にて、「第2回みんなのセミナーin名取」が開催されました。
みんなのセミナーとは?
「みんなのセミナー」とは「誰でもセンセイ、誰でもセイト」をスローガンとする生涯学習イベントです。
センセイ役・運営担当として参加した学生による活動報告です。
【 センセイ役】
私は、音楽療法をテーマに授業を行いました。参加者からは、「音楽の楽しさを改めて知ることができた」「初対面の人とも自然にコミュニケーションが取れた」といった感想が寄せられ、音楽が人と人をつなぐことや気持ちを前向きにしてくれることを改めて実感しました。授業を通して、音楽の持つ可能性や温かさを伝えることができ、参加者とともに学び、共感し合う楽しさを味わうこともできました。この経験から、学びとは一方的に与えるものではなく、共に感じ合い深めていくものであるという学びの本質を再確認できたように思います。 (学校教育学類3年 渡邉 優花)
「みんなのセミナーin名取」にて『陸奥国府へタイムスリップ』をテーマに発表しました。 学術的な解説以上に、当時の空気を肌で感じる「没入感」を重視した授業内容にしました。具体的には、生成AIで実在の人物をデフォルメした案内役を取り入れたり、クイズ形式を用いたりすることでセイトを巻き込み、聴衆が古代の役人の一日を追体験できるよう授業にしました。 本発表が、多賀城に関心を持つきっかけとなれば嬉しく思います。 (人文社会学類3年 及川 愛美)
【運営担当 】
みんなのセミナーの運営側としての参加は昨年に引き続き2回目だったのですが、今回は前回よりも活動の流れ等を掴むことができ、当日の朝の会の進行や参加者の方々と関わる際も楽しみながら行うことができました。またこちらが相談を重ねるなどして時間を掛けて準備してきた企画を参加者の方々が喜んでくださったことが運営側として嬉しく思いました。それから作成させていただいたみんなのセミナーのゆるキャラに名前をつけていただき、愛着がさらに湧きました。来年もこのセミナーに関わらせていただき、盛り上げられたらと思っております。 (学校教育学類3年 林崎 愛)
昨年に引き続き、みんなのセミナーin名取の実行委員として企画・運営に携わりました。今年は、私がオリジナルキャラクターを考え制作し、参加者の方々に名前を募集する企画を行いました。自分の作ったキャラクターに、参加者が考えてくださった名前が決まった瞬間の感動は今でも忘れられません。 東北大学のみなさんやボランティアの方々、センセイやセイトのみなさんと協力しながらイベントを作り上げ、人と関わりながら活動することの楽しさと達成感を学ぶ機会となりました。(学校教育学類3年 湖 好花)