尚絅学院大学 受験生のための入試応援サイト

大学の特色

人間教育

初代校長ブゼルが形づけた建学の精神

20代の頃のブゼル

学長 合田 隆史

1978年3月東京大学法学部卒業。1982年12月The University of Michigan, Ann Arbor大学院修了。1978年4月文部省入省。文化庁次長、文部科学省科学技術・学術政策局長、同生涯学習政策局長を歴任。国立教育政策研究所フェロー。2014年4月より学長に就任

創立125周年─キリスト教を土台とした人間教育

尚絅学院は、明治25年の創立以来、「キリスト教の精神を土台として、自己を深め、他者と共に生きる」人間教育を建学の精神に掲げ、東北地方を中心に6万5千名を超える人材を送り出してきました。

尚絅のこれから

その少人数で実践的な人間教育の伝統を受け継ぎつつ、今尚絅学院大学は、中期計画(北斗プラン)のもと、様々な教育改革を積極的に進めています。

学生の考える「尚絅らしさ」

尚絅学院大学の学生に「尚絅らしさとは?」と尋ねると、たいてい「人のためにみんなで力を合わせて行動するところ」といった答えが返ってきます。そして、総合的な人間力(専門的な教養、他者と共感する力、行動力)の向上をめざして、楽しく生き生きと頑張っています。尚絅は、そんな「身近な距離感」を大切にしつつ、これからも、学生一人ひとりの「こうなりたい」を力いっぱい支援していきます。

設立の理念から受け継いだ教育の特徴

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エラ・オー・パトリックホーム(尚絅最初の建築物)

生涯のほとんどを病床で過ごしながらも、キリスト教の活動に力を注いだ、エラ・オー・パトリック女史。彼女の死後、彼女の父は愛娘の志を活かすため、彼女の遺産を伝道に用い、学校の新校舎建築のために多額の寄附を行う。この寄附を含むアメリカの多数の寄附により、尚絅女学会に新校舎が建築されることになった。

1896年(明治29年)1月に竣工されたこの新校舎は、彼女の遺志を伝える形で「エラ・オー・パトリック記念館(ホーム)」と命名されたのである。(2010年名取キャンパスに移築復元)

アニー・S・ブゼル

初代校長 アニー・S・ブゼル

新坂通最初の校舎

新坂通最初の校舎
(現在の宮城県知事公館)

エラ・オー・パトリック女史

エラ・オー・パトリック女史