尚絅学院大学

尚絅学院大学×SDGs

食の体験型健康教室

関連するSDGs

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 11.住み続けられるまちづくりを
活動団体
ヘルシークラブアップル
担当教員
髙橋 睦子
活動地域
名取市をはじめ宮城県内の市町村
連携団体
名取市、栗原市、県立高校、食生活改善推進員協議会、保健所、地方振興事務所、社会福祉協議会 他
活動時期
2012~継続

活動目標

食や健康に関する情報を発信し、学内全体のQOL(生活の質)の向上を目指す。

活動概要

小学生から高校生、大学生を対象とした「食育教室」の開催、また適正体重の理解のため尚絅企画みやぎヘルスサテライトステーション内にボディスルー体験や「簡単!食生活チェック」「野菜のぬり絵」など食の体験学習コーナーを設置し、幼児から高齢者まで楽しく手軽に食について学ぶ場を運営した。学内に置いては、大学生への食育推進事業として「野菜たっぷり昼ご飯の提供」「あなたの年齢測定します」など健康度測定会を企画した。地域の高齢者の健康相談への協力として、手作りのりんごジャムを使用した昼食の提供も行った。

今後の展開

「食」にまつわる豆知識などの情報を記した、学食への卓上メモの設置や尚志祭出店などをメインに活動してきたが、会員数の増加により、もっと学外へ、もっと地域へと健康情報の発信を行うため、県内の市町村や保健所等と協力してこれからも「食の体験型健康教室」を展開していきます。今年も市の保健センターの生活習慣病予防プロジェクとの協働、twitterによる情報発信も続けていきます。