ハナモモ通信

学生の視点から名取市の「街」の魅力を発信

『ハナモモ通信』とは、河北新報普及センターと本学が発行する月刊ミニコミ紙です。

河北新報社及び河北新報普及センターの協力の下、本学の学生が記者となって名取市内の様々な情報を取材します。取材された情報は、記事として校正・整理され『ハナモモ通信』となります。毎月11,600部発行され、名取市内に届けられています。

記者の学生たちは、それまでに高校までや本学に入ってから学んだことを活かしながら、名取市内の地域の方に取材しています。取材が縁となり、名取市内の地域の方とのつながりも生まれています。また、名取市内の地域についての理解を深め、地域の課題と向き合い、自分たちが地域で何ができるか考えたことが、学内への授業などの学びにつながり、学びの循環ができつつあります。

今後更に『ハナモモ通信』を、地域と人、人とヒトとをつなぐメディアに、育てていきます。河北新報普及センターと本学だけではなく、名取市や名取市民との距離を狭めていき、協働する場としての新たなローカルメディアとして『ハナモモ通信』を展開していきます。

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