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尚絅学院大学 地域教育・研究センター防災教育連続講演会のお知らせ

2019/07/09

 尚絅学院大学は、専門性を活かし合い、東北を「持続可能な社会」として次世代に引き継いでいくことを目指し、「尚絅SDGs Action」プロジェクトを展開しています。
 尚絅学院大学 地域教育・研究センター 復興研究会は、今年度「災害時、子どもの命をどう守るか?」と題し、連続講演会を開催します。


7/16開催 第1回防災教育連続講演会概要

開催日時:2019年7月16日(火)18:00~19:30(受付17:45)
開催会場:尚絅学院大学5号館5A教室(名取市ゆりが丘4-10-1)

演題:被災地から未来を考える ~大川小学校事故に向き合う~
講師:名取市立みどり台中学校 校長 平塚 真一郎 氏
講師略歴:1966年宮城県石巻市生まれ。1991年より中学校教諭(社会)として,宮城県内の中学校に勤務。震災時は石巻中学校に勤務,その後大須中学校(石巻市)で防災主任を担当,青葉中学校(石巻市)教頭を経て,2019年4月より現職。震災で当時大川小学校6年の長女が犠牲に。学校勤務をしながら行方不明の娘を捜索。震災から5ヶ月後に発見される。現在,現職教員であり学校事故遺族という両方の立場から,学校安全について講話等を行っている。防災士。学校安全コーディネーター。セーフティープロモーションスクール推進員。

入場無料 定員100名 要申込 (申し込みについては下記申し込みフォームよりお申し込みください)
 
 

7/23開催 第2回防災教育連続講演会概要

開催日時:2019年7月23日(火)18:00~19:30(受付17:45)
開催会場:尚絅学院大学5号館5A教室(名取市ゆりが丘4-10-1)

演題:人と環境 ~避難所運営からみえたこと~
講師:亘理町立亘理小学校 校長 宇津江 俊彦 氏
講師略歴:1981年より教諭として、多賀城市立山王小学校に勤務。宮城県泉が岳青年の家社会教育主事、白石市立小原小学校教頭、宮城県仙台教育事務所教育班次長等を歴任。石巻市立向陽小学校校長の際に、東日本大震災を経験。学校が避難所となり,1ヶ月ほど校長室に寝泊まりし避難所を運営。その後、宮城県蔵王自然の家所長を経て、2017年4月より現職。
主な役職として、宮城県小学校長会総務部長、宮城県連合小学校教育研究会会長、亘理町校長会会長。

入場無料 定員100名 要申込 (申し込みについては下記申し込みフォームよりお申し込みください)

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