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関東学院大学と相互協力・連携協定を締結しました。

2019/04/24

4月23日(火)、本学は関東学院大学と相互協力・連携協定を締結しました。

関東学院大学と尚絅学院大学は、共に1800年代にアメリカ・バプテスト外国宣教協会により派遣された宣教師らによって設立され、アメリカ(北部)・バプテスト教会を源流とし「他者との共生」を教育理念としてきました。

両大学は共にSDGsの実現、社会・地域との連携、多様性に視点をおいた教育研究活動を展開しており、本協定の締結によりこれらの教育研究活動をさらに推進していくことを目的としています。

協定締結式において関東学院大学 規矩大義学長より「両学がこれから様々な面で積極的に交流し、学生のためにできることを実現していきたい」とご挨拶を頂きました。また、本学の合田隆史学長は「両学のルーツは同じだが、お互いに違った人と人との繋がりやフィールドを持っている。それぞれの資源を持ち寄り、今まで以上に多様性のある教育環境を作っていきたい」と熱意を語りました。


協定締結後、本学内において連携協定締結記念講演会を開催し、約100名の方に来場いただきました。

はじめに、両学院の沿革について、学校法人 関東学院学院長の松田和憲先生、本学の合田隆史学長からそれぞれお話があり、その後、「災害時、子どもの命をどう守るか?」を共通テーマに、本学の人文社会学群長の田中重好特任教授からは「その時学校は、何を考え、どう動いたか-東日本大震災の経験に学ぶ」、関東学院大学 規矩 大義 学長からは「教育機関における防災とBCP」と題し、ご講演いただきました。

また、講演会の様子は、先日オープンした本学の地域連携交流プラザにも中継されました。


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