尚絅学院大学

ボランティア活動

ボランティアチームTASKI 震災からの9年の活動をまとめた冊子が完成!!~東日本大震災からのあゆみを未来につなげる~

2020/03/04

東日本大震災後に、学生有志が立ち上げた「ボランティアチームTASKI(たすき)」の、 震災後からこれまでの活動をまとめた冊子が遂に完成しました!

2011年3月11日の東日本大震災から、今年の3月11日で9年が経ちます。
震災直後、当時の学生の「何かしなくちゃいけない!」という想いで始まったボランティア活動は、大学のある地元名取市の災害ボランティアセンターから、仮設住宅へ、 そして復興公営住宅や集会所へと、住民さんの住環境の変化に合わせて活動内容も変わってきました。

「被災地」を間近で見てきた先輩方、
「きれいになっていく閖上」を見てきた今の学生、
「整備された閖上」になってから初めて訪問する後輩たち…。

それぞれ9年という時間の中、見てきた風景は違いますが、 変わらずあるのはそこに住む住民さんに“寄り添う”という気持ちです。
復興とは何か、大学生として何が出来るのか、 TASKIの学生がどのような想いで活動を続け、繋いできたのか、
ぜひ手に取って感じていただきたいです。

※この冊子は「住友商事 東日本再生フォローアップ・プログラム2018」の助成を受けて実施しております。


【冊子の構成】
■第1章 東日本大震災とは…?
・閖上バスツアー学習会で見る日和山の変化
・住民さんインタビュー
・被災地を訪問した大学生の声

■第2章 復興ってなんだろう?
・尚絅学院大学ボランティアチームTASKIの活動の移り変わり(2011~2019)
・ボランティアチームTASKIの活動の紹介
・先輩インタビュー
・ボランティアチームTASKIの歴代活動パネル集(2012~2019)
・ゆりあげ伝言板~閖上地区まちびらき~

■第3章 私たちにできることはなんだろう
・大学間連携プログラムの紹介
・全国の大学生・高校生の声
・被災地のリレー~神戸から学ぶ~
・まとめてみよう!
・TASKIの想い
・TASKIがこれから目指すこと…


冊子作成にご協力いただきました皆様に心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。

ボランティアチームTASKI 学生一同
(文:健康栄養学科3年 逸見彩絵)


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