総合人間科学研究所

本学では「本学の不断の教育改善」と「具体的な社会貢献」を目的に、尚絅学院大学総合人間科学研究所(所長 合田隆史学長)を開設しています。今後、当研究所では共同研究プロジェクトによる研究・調査活動や研究会、市民公開、講演会等を行っています。

2014年度の「研究計画」は、以下の内容でスタートしています。1)・3)は主に「地域活性化」を、2)は主に「社会貢献」を目的としています。研究予定期間は2年間で、2015年度も継続して取り組まれる予定です。

1) 「キャラクターを活用した名取市における地域振興の研究と実践」

研究員

  • 秋月高太郎(表現文化学科教授)

2) 「震災後の生活復興感の研究」

研究員

  • 水田惠三(人間心理学科教授:研究代表者)
  • 阿留多伎眞人(生活環境学科教授)
  • 内田龍史(現代社会学科准教授)
  • 太田健児(人間心理学科教授)
  • 池田和浩(人間心理学科講師)
  • 内田智宏(人間心理学科講師)
  • 小川拓人(心理学専攻大学院生)

3) 「名取市特産のセリの利用拡大に向けた基礎的研究~セリの嗜好性を生かした調理・加工、および保存法に関する検討~

研究員

  • 野田奈津実(健康栄養学科講師:研究代表者)
  • 赤坂和昭(健康栄養学科教授)
  • 和泉眞喜子(健康栄養学科教授)
  • 片山一男(健康栄養学科教授)
  • 池田和浩(人間心理学科講師)
  • 千葉元子(健康栄養学科実験助手)
  • 鎌田久仁子(健康栄養学科実験助手)

2012-2013年度研究成果

名取市民被災の記録:尚絅学院大学総合人間科学研究所 (PDF:3.1MB)