尚絅学院大学

アクティブラーニング研究・実践センターからのお知らせ

【シリーズ】 ALへの挑戦 (1)

2018/09/06

  AL研究実践センターでは、本学教員の授業実践を掘り起こし紹介していくことを活動の大きな柱としています。

  なぜでしょうか?それはアクティブそのものの学術的定義の結論がきれいに出ていない点、さらに「ディープ」の学術的定義もいまだ曖昧さを免れない点を考慮したからです。この状況では、個々の教員のこれまでの授業実践が全て否定され、全く新しくゼロからALを学び直さなければならないかのような錯覚に陥りかねません。本当は、実質的にすでに「AL」的な授業である場合もかなりあるはずです。それゆえ、これまでの各教員の 「AL」的な授業に何がプラスされれば本当のALになるのか?この問題解決を目指して、まずは各教員の授業実践をありのままに紹介していこうというのがこのシリーズの趣旨なのです。
  では、第1回目として、子ども学科の前田有秀先生の授業を紹介していきます。
 

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