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川崎町「支倉常長まつり」にて2団体がステージ発表を披露しました!

2017/06/23

尚絅学院大学と宮城県川崎町は、2017年4月に包括的連携協定を締結しました。
今回、川崎町で6月4日(日)に行われた「支倉常長まつり」に、尚絅学院大学より音楽団(管弦楽団・吹奏楽団の合同団体)と、
民俗舞踊サークル もくもくが参加し、ステージで発表しました!

協定を締結してから初めてのイベント参加でしたが、当日は来場した多くの川崎町の皆さまに演奏や演目を楽しんでいただくことができました。
2団体の学生代表による感想をご紹介します!

支倉常長まつりはパレードやステージ発表などもある大イベント!

支倉常長まつりはパレードやステージ発表などもある大イベント!

【音楽団(管弦楽団・吹奏楽団の合同)】
今回、支倉常長祭りに初めて参加させていただきました。
川崎町の職員の皆様をはじめ、地域の皆様の暖かい雰囲気の中で演奏をさせて頂き、学生一同楽しむことが出来ました。
支倉常長祭りのステージが初舞台の一年生もおり、音楽の喜びを感じられる大変貴重な機会を頂きました。本当にありがとうございます。
演奏後、支倉常長まつりの和やかな雰囲気を私たちも堪能させて頂きました。チョコえもんや、武将隊の皆さん、特産品の屋台などとても楽しかったです。

今回お誘い頂いた川崎町の皆さんに心より感謝申し上げます。
(人間心理学科2年 滝浦綾)


【民俗舞踊クラブ もくもく】
私たち民俗舞踊クラブもくもくは、6月4日(日)の川崎町支倉常長まつりに参加しました。
20分間の出演で寄せ太鼓、秋田音頭、因幡の傘踊り、西馬音内盆踊りの4演目を披露しました。
最初の寄せ太鼓では、この春入部したばかりの1年生も一緒に出演しました。初舞台で緊張していたとは思いますが、堂々と太鼓を叩くことができたと思います。

私は傘踊りの三番叟(さんばそう)と浪曲くずしの2曲を続けて踊りました。
個人的に大好きな踊りだったので、多くのお客さんの前で披露することができ、とても嬉しかったです。
最後の西馬音内盆踊りは、もくもくが一番力を入れて練習している演目で、川崎町出身の卒業生の先輩を迎え、披露しました。
尚絅を卒業された先輩方と踊ることができるのは貴重であり、私たち民俗舞踊クラブもくもくの特徴の一つでもあると感じました。
次回も出演の機会があれば、頑張って良い踊りを披露したいです。
(人間心理学科3年岡山眞子)