尚絅学院大学

教育の特徴 身近な距離感

理解力と信頼を深める少人数教育

  • 24.0人(学生/専任教員)
  • クラス担任制
  • ゼミナール、卒業研究

少人数クラスによる実験や実習、ゼミナールなどの授業では、学生と教員がお互いを理解し合い、学びを深めることができます。教職員が労を惜しまず、個々の学生の声に耳を傾け、手を差し伸べる丁寧な教育を行っています。

担任制によるきめ細やかなサポート体制も整っています。


専任教員一人あたりの学生数
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クラス担任制

入学と同時に学生全員は各学科のクラスに所属し、クラスそれぞれに専任教員が担任として配置されます。学習や進路などはもちろん、生活面においても、何か困った時に相談に行くことができます。

ゼミナール・卒業研究

ゼミナールは、大学教員の指導の下、学生が相互に関心のある専門的な問題について深く研究する授業です。学生自らが特定のテーマについて研究報告し、それに基づいて全員で討議します。

卒業研究は、各ゼミにおいて研究してきた課題についての集大成と言えます。卒業論文または卒業作品を、1~2年かけて制作します。テーマや制作内容は、学科やゼミによってさまざまです。最終的には、発表会で説明したり、論文集にまとめたりします。