尚絅学院大学

教育の特徴 総合的人間力の育成

総合的人間力の育成 ─教養・協働・行動─

  • 人間と社会を科学的に多角的に学ぶ
  • 1キャンパス、
    全学生数2000名規模
  • 1学部に分野の異なる6学科から構成

1キャンパス1学部で幅広い教養教育

自然あふれるゆりが丘の地にあるコンパクトなキャンパスには、6つの学科があります。多様なバックグラウンドを持った学生が集い、互いを認め、尊重し、協働する環境の中で、総合的人間力の育成をめざします。


クォーター制(4学期制)を導入します

本学では、学生の皆さんの学びをより確かなものにするため、カリキュラム改革、授業改善をはじめ、さまざまな取り組みを行っています。

2017年度より、以下の3点を目標とし、クォーター制を段階的に導入します。一部の科目が短期集中型のクォーター科目となり、学生の学修成果もこれまで以上に期待できるようになります。

学習効果の向上
短期集中型の授業の導入で、学習の効果を向上させます。
アクティブラーニングの推進
学生の主体的・能動的な学習につなげます。
より長期の学外学習プログラムの実施
海外留学や長期インターンシップへの参加も可能になります。

※クォーター制:週2回8週完結の短期集中型授業を行えるようにする制度

教育改革の取り組み:クォーター制を導入


初年次教育

初年次教育として、共通教育科目に「尚絅学」「基盤演習」などを開設し、高校生活から大学生活へスムーズに移行できるような取り組みを行っています。

取り組み

共通教育科目における学びの領域

尚絅コア
  • 尚絅学
  • キリスト教概論

自校教育(建学の精神、キリスト教)を中心とした科目を設置しています。

言語コミュニケーション

グローバル化が進行している現代社会では、国内外において多様な文化的背景を持つ人々に共感を持って接し、適切なコミュニケーションを行うことが求められます。そのためには、実際に使われている言語に触れ、理解できるようになることが重要です。本学では、特に英語について、4つの技能、「読む(Reading)」「書く(Writing)」「聴く(Listening)」「話す(Speaking)」それぞれをしっかりと学べる科目構成となっています。1、2年生のうちにこれらの4つの技能の基礎を確実なものとし、3、4年生から、より実践的な英語学習へと繋げることができます。

習熟度別クラス編成による英語教育

学生それぞれの習熟度に合わせたクラス編成を行い、英語力をフォローします。

アカデミック・リテラシー
  • 基盤演習
  • 情報処理演習A・B
  • 情報倫理
  • 日本語表現法
  • クリティカル・シンキング
基盤演習について
大学で学ぶ姿勢や方法を身につけるプログラムなどを、各学科で工夫して展開しています。「調べる」「書く」「話す」、図書館など大学内の教育資源の活用方法等、学びの基礎力をより実践的に培います。

キャリアライフデザイン
  • キャリアデザインⅠ・Ⅱ
  • 健康・スポーツⅠ・Ⅱ(講義・実技)
  • インターンシップ
  • キャリアアップセミナー
  • チャレンジポートフォリオ
  • ほか

キャリア教育の目的を、内定獲得までの「就活」に限定することなく、長期に渡るライフデザインにも対応できるように位置づけています。

詳しい共通教育科目の内容は各学科のカリキュラムページでご確認いただけます。大学案内