尚絅学院大学

教育の特徴 実践を通して学ぶ

実践的教育の重視

  • 実践的教育
    (インターンシップ、フィールドワーク)
  • 課題解決型学習
    (PBL)
  • 進路内定率 97%

すべての学科において「実践を通して学ぶこと」をモットーとし、実習・実験・演習・フィールドワークなどの課題解決型の学習方法を多く取り入れています。また、国内、国外でのインターンシップや国際交流、企業見学会、ボランティア活動、さまざまなイベントの企画・参加など、多種多様な体験を通して、社会で活躍する職業人としての実践力を身につけます。


課題解決型学習(PBL)

課題解決型学習(PBL:Project-Based Learning)とは、自ら課題を見出しその解決に取り組むことで、新しい価値を創造する学習です。設定した課題に対して目標を掲げ、活発な議論や多面的な思考を展開し、お互いの協力と努力の積み重ねの上で、自分たちの考えを一つにまとめていく課題解決型学習の過程を大切にしています。

アクティブラーニング

実践的な教育による人材育成を行うために、共通教育科目、専門教育科目いずれも、多くの科目で「グループワーク」「グループディスカッション」「フィールドワーク」「プレゼンテーション」を授業に取り入れています。2017年度からはクォーター制(4学期制)を導入し、通常の座学講義に加えてグループワークなど様々な学習形態の組み合わせが容易になります。これまで以上に、双方向型の授業を推進し、学生の主体的・能動的な学習につなげることが期待できます。