私の4年間
人にものを教えることの難しさを学び、勉強になりました
4年間を通して確実に成長した自分がここにいます
中村 顕太郎
宮城県 東北工業大学高校出身
私の4年間
広く現代の社会についての知識を得るために現代社会学科へ。教職課程も視野に入れながら、社会を理解するために必要な多くの分野を組み込み4年間のカリキュラムを構成。
現代の社会を知るために学ぶ
現代の社会について広く学ぶことを主眼において4年間を過ごそうと思っていました。高校卒業後、社会人経験もありましたので、入学当初から目的を持って学習することができたと思います。社会に出てはじめて自分の知りたいことが分かったからかもしれません。社会人として働いていた時期よりも遙かにスキルアップした自分になれたと思います。
学外へ出ての実習が理解を深める
先生になることにも関心があったので、教職課程もカリキュラムに組み入れて学習していました。人前で話すことが苦手だったのですが、中学校で教育実習を行い、人にものを教えることの難しさを痛感しました。その経験は私を一回り大きくしてくれたと思います。また3年の夏休みには介護体験を1週間ほど経験しました。国際交流実習で韓国を訪問し、現地の日常生活に触れたことなど、今思えば学内の授業で知識を習得し、学外に出て実際に体験したことで、より理解が深まるのだと思います。
社会調査実習や国際交流実習など実際の経験が大きな力となります
浅野 美由紀
宮城県 佐沼高校出身
現代社会に起きるさまざまな事柄を広く総合的に理解できるのがこの学科。カリキュラムを自分で組めるからと1年次にめいっぱい授業を取り、少し忙しかったです。社会調査士の資格を取るために行った社会調査実習では、名取市でアンケート調査を実施しました。アンケート項目の作成から、集計・分析まですることで、実践的な力がついたと思います。また3年の時のゼミでは、他大学と合同で同じテーマ「国家は国民を救えるか」について研究しました。
