現代社会学科 お知らせ

2017年度 現代社会学科ゼミ紹介①

2017/10/06

現代社会学科は、幅広い学問分野から現代社会を総合的に理解し、積極的に関わる力を
身につけ、東北地方をはじめ、グローバルに活躍できる人材を育成しています。

現代社会学科の特徴

日々目まぐるしく変化する現代社会で、社会人として活躍するためには、現代社会に関する幅広い知識と教養を身につけ、様々な課題を発見し、問題解決のために積極的に社会と関わる力が求められます。
本学科は、社会学を中心に、経済学・経営学・法学・政治学・スポーツ科学・情報科学など、幅広い学問分野から、現代社会を総合的に学ぶことができる東北地方のほかの大学にはないユニークな学科です。東北地方をはじめ、グローバルに活躍できる人材を育てるために、恵まれた教育環境のもと、現代社会で生じている諸問題を探求し、実践的な問題解決能力を身につけた人材を社会に送り出すための教育を実践しています。

カリキュラムの特徴

1年次には幅広い学問分野の入門科目、2年次からは東北社会・日本社会・国際社会の3領域の専門基礎科目、さらに、社会人としての力を身につけるための社会人生活科目を学びます。これらの学びを通じて、3年次には自分の問題関心に即した学問分野を選択します。
また、本学の特徴である少人数教育の強みを活かし、演習(ゼミナール)科目を全学年必修としています。1・2年次には、現代社会の課題を「調べ、まとめ、発表し、議論する」ことを通して、学問の基礎と社会人基礎力を身につけます。3年次からのゼミでは、2年間にわたって各分野の専門家である所属するゼミの教員から指導を受け、ゼミの仲間たちとともに学びの集大成としての卒業研究(論文)を作成します

現代社会学科ゼミナール紹介

 次回から、現代社会学科の学生が3年次から2年間所属し、専門的な指導を受けるゼミナールについて、詳しく紹介します。