現代社会学科 お知らせ

現代社会学科 2015年度フィールドワーク報告書完成

2016/03/14

現代社会学科 2015年度フィールドワーク報告書が完成しました。

現代社会学科フィールドワーク

現代社会学科の学生は、全員がゼミに所属し、それぞれの教員の指導のもと、卒業研究を作成することを必修としています。

現代社会学科では、そうした各ゼミ活動の一環として、社会の現場で生じている諸問題に向きあうフィールドワークを実施し、問題に対する認識を深め、それらに対する実践的な問題解決能力を身に付けることを試みています。


旧昭和電工鹿瀬工場排水溝にて

旧昭和電工鹿瀬工場排水溝にて

「被害・被災体験を次世代に継承するために」

内田龍史ゼミは、差別問題や災害からの復興をテーマとしています。

本年度のフィールドワークは、東日本大震災でも課題となりつつある「被害・被災体験を次世代に継承するために」と題して、新潟水俣病ならびに新潟県中越地震の経験を学ぶために、2015年8月18〜20日にかけて、スタディ・バスツアーという形式で、2泊3日の日程で新潟県を訪問しました。

山古志支所での記念写真

山古志支所での記念写真

2015年度フィールドワーク報告書

報告書は3部構成で、第1部「新潟水俣病」、第2部「新潟県中越地震」、第3部「感想集」となっています。
それぞれ、問題の概要、語り部の方からお話、現地を訪問して考えたことなどをまとめています。

今後、次年度の授業の資料として活用するほか、オープンキャンパスなどでも配布する予定です。

山古志アルパカ牧場

山古志アルパカ牧場

担当教員:内田龍史

関連リンク