実践力を養う現場体験演習
講義による知識を実際に現場で体験する実践的な学習を重視しています。
フィールドワークの主な授業
総合科目
国際協力・交流実習
「アジア社会論Ⅰ」と「アジア社会論II」の重要な内容を総括し、学生の関心にしたがって、海外実習を行います。現地ではグループ行動でテーマに関連する実習活動を行い、実習の成果をまとめると同時に、アジア社会における相互理解・協力に関する活動を企画・実施することを試みます。
総合科目
専門演習II(民法ケーススタディ)
法令や裁判例、法学文献の調査の仕方(リーガルリサーチ)をレクチャーした後、昨今の重要な民事判例や学生の興味ある事例について、毎時間担当者を決めて報告。その報告をもとにゼミナール全体の討議を進めていきます。裁判所見学や、裁判傍聴に行くこともあります。
総合科目
専門演習II(地域活性とスポーツ)
主要なテーマはスポーツが地域社会とどのように関わって行くべきかを考えること。スポーツへの関わり方には「する」「みる」「ささえる」「きわめる」などありますが、それぞれの角度から地域活性を考えていきます。学生自らが研究テーマを決めその知識を蓄積していきます。
ゼミの形式は、学生による (1)文献紹介 (2)論文紹介 (3)調査報告(または研究発表) と質疑応答を行う。
フィールドワークの主な流れ
テーマ設定から現地調査、得られたデータの整理・分析を経て、テーマの答えを導くまでのプロセスです。







