大学・大学院

【大学】健康栄養学科

実践力を養う現場体験演習

講義による知識を実際に現場で体験する実践的な学習を重視しています。

フィールドワークの主な授業
臨地実習
臨地実習I~IV

I・IIでは特定給食施設において、給食経営管理や給食の運営に必要な知識や技術を、体験を通して学び、それぞれの施設における栄養管理者としての技術を修得します。実習施設の栄養士と事前の打ち合わせを行い協議の上、可能な範囲で栄養士・管理栄養士について実習を行います。

授業風景
栄養教育論
栄養教育論実習II

自らのライフステージ、ライフスタイル、健康状態などをふまえ、食生活に対する態度・食行動・食環境などと関連させて栄養教育の目的・目標を設定。栄養教育計画案の立案、実施、評価のプロセスについてロールプレイングなどを行いながら実習を通して学び、実践的な技術を身につけます。

授業風景
卒業研究等
卒業研究

教員が提示した研究テーマの中から、興味のあるテーマを選択し、1年間かけて個人あるいはグループで実験や調査を行います。その結果は中間ポスター発表を経て、最終的に卒業研究要旨にまとめます。卒業研究を通して、データの収集や処理、研究発表や報告としてまとめる力を身につけます。

授業風景
フィールドワークの主な流れ

テーマ設定から現地調査、得られたデータの整理・分析を経て、テーマの答えを導くまでのプロセスです。

  1. 理論科目の取得+実習科目+実戦の事前準備
  2. 現場での体験
  3. 臨地実習の総括

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