大学・大学院

【大学】表現文化学科

学びの特色

総合型プロデュース能力を身につけた人材の育成

表現文化学科では、さまざまな場面で活用できる、以下のような5つの「総合型プロデュース能力」を身につけた人材の育成をめざしています。

1.社会状況把握能力
専門分野に対する社会的要請を把握する能力
2.相互的対話能力
社会と積極的に対話し、専門以外の分野と共同できる能力
3.知識統合能力
専門分野を横断・統合し、新たな分野を生成させる能力
4.メディア選択・発信能力
適切なメディアを選択し、情報発信できる能力
5.問題解決能力
問題の所在を明確にし、その解決に向けて適切な行動ができる能力
知識の獲得からその実践・応用まで

表現文化学科の専門科目には、さまざまな「表現」や「文化」の知識を獲得する科目から、その知識を活用して実際に作品制作やプロデュースを行う科目までが、段階的に配置されています。単なる知識の獲得に終わることなく、獲得した知識を実際にどのように活用するかを、実際の活動を通じて体験することができます。

3分野を横断する学び

表現文化学科の専門科目は、「言語表現」「映像表現」「地域表現」の3つの分野に分かれており、それぞれの分野から8単位以上を取得することが義務づけられています。8単位は、総合型プロデュース能力を身につけるための、最低限必要な単位数であると考えています。もちろんこの条件を満たせば、特定の分野について、より学習を深めて行くことが可能です。

学びの集大成としての「卒業研究」

表現文化学科の「卒業研究」は、3年次と4年次の2年間にわたって行われます。「卒業研究」は、少人数のゼミで運営され、それぞれの視点から「表現」や「文化」についての学習を深めて行きます。3年次の「卒業研究I」では、各ゼミが尚絅メディアフェスタの参加単位として、企画から運営までを行います。4年次の「卒業研究II」では、尚絅メディアフェスタでの成果を元に、卒業論文・制作をまとめます。なお、各学生の尚絅メディアフェスタでの活動すべてがポートフォリオとしてまとめられ、就職活動等に利用することができます。

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