私の4年間
たくさんの方々と出会い、コミュニケーションを育みながら
一つのこと成し遂げたことが自分を大きく成長させてくれました
髙橋 尚史
宮城県 利府高校出身
私の4年間
高校時代にめざしていたのはグラフィックデザイナー。美大進学も考えましたが、興味のある分野がたくさんあり、それらすべてのことを学べる表現文化学科へ入学しました。
自分の目標を明確にする4年間
大学進学を考えていた時期が、ちょうど尚絅学院大学に表現文化学科が誕生したときです。写真、映像、文章など興味のある分野がいっぱいあり、一つに絞ることができなかった自分に、幅広くメディアのことが学べるこの学科はぴったりだと思い入学。第一期生ということで上級学年がいないので、自分のやりたいことができるという可能性を感じました。ここでの4年間は想像以上。まさに自分のやりたいことを実現し充実した時間でした。
第一回尚絅メディアフェスタは貴重な体験
大学生活で一番、鮮明に残っていることは、何と言っても大学3年生の時の第一回尚絅メディアフェスタです。ゼミがコミュニケーション学というとこで、舞台となる白石市に何度も通い、たくさんの方とお話しをしながら活動に参加させていただくことによって、一から人との関係を築きあげることができました。ゼミメンバーとイベントの展示を作り上げられたことは「楽しかった」だけでは語ることのできない、とても貴重な体験でした。
目標とした販売の仕事に必要な消費者心理の理解に役立ちました
壹岐 聡子
宮城県 宮城学院高校出身
学生時代にしかできないことを充実させようと思い4年間を過ごしました。もともと興味のあった言語表現や異文化コミュニケーション、国際社会について学ぶことができました。販売の分野をめざしていたのでゼミのコミュニケーション学は、消費者心理を理解する上でも役に立つと思います。友達と昼休みや放課後に一緒に過ごした時間や車で出かけたこと、夏休みなどの長期休みに遠出したことなど、友達と過ごしたことも私の大切な思い出となっています。
