表現文化学科 お知らせ

「東北映像フェスティバル2017」で大賞受賞!【表現文化学科・大野ゼミ】

2017/06/16

 「東北映像フェスティバル2017・映像コンテスト」で、表現文化学科・大野ゼミが制作した「里まち なとり ~海、山、街の恵み~」学生部門大賞を受賞しました。2017年6月15日(木)に、仙台国際センターで行われた表彰式には、ゼミ生を代表して石森大輔君(4年)が、賞状とクリスタルの盾を受け取りました。


 このコンテストは、東北映像製作社協会が主催し、総務省東北総合通信局や経済産業省東北経済産業局、宮城県、仙台市、NHK仙台放送局、宮城県の民放各局などが後援するもので、これまでにも、学生部門や地域振興部門で優秀賞受賞の実績を残していますが大賞受賞は初めてになります。この結果、本作品は、10月に予定される全国地域映像団体協議会主催の「全映協グランプリ」に地域代表として出品されることになりました。


 作品のタイトルになっている「里まち」とは、里山や里海という言葉をさらに大きく捉えて、「山や海の畔」から「大きな街、都市の畔」の豊かな暮らしを表現して創案したもので、「里まち なとり ~海、山、街の恵み~」は、名取に暮らす一学生の「等身大の日常」を追い、名所旧跡やグルメだけでない「普段着の名取」を描き、カメラワークや演出、編集なども高く評価されました。

 表現文化学科では、これからも様々なメディアを通して、地域に根ざした表現活動を続けていきたいと考えています。