大学・大学院

【大学】表現文化学科

実践力を養う現場体験演習

講義による知識を実際に現場で体験する実践的な学習を重視しています。

フィールドワークの主な授業
地域文化表現分野
伝承文化保存・活用論

地域に伝わっている言い伝えや生活習慣、信仰、歴史などを、どのように伝えていったらいいのか。また、地域の未来のためにどう役立てることができるのか。この講義ではこのような課題に取り組んでいる地域に取材し、その方法と実態、今後の展開について考えていきます。

授業風景
映像表現分野
映像編集技術演習

グループ単位で企画を発案し、ビデオを用いて簡単な映像作品を制作していきます。ビデオカメラの使い方や動画編集ソフトの操作方法を身につけるとともに、受け手にメッセージを伝えるための基礎的な撮影・編集の技法を身につけていきます。制作した映像作品の合評会を行います。

授業風景
専門教育科目
卒業研究I

「地域ブランド」の観点から、都市や地域が発信しているメッセージやその戦略を調査・分析し、その過程・成果の検討を行います。特に広報・広告戦略からメディア展開の可能性や問題点を学び、CMを制作する等の実践を通して総合的な企画力・発信力を養います。(大野ゼミ)

授業風景
フィールドワークの主な流れ

テーマ設定から現地調査、得られたデータの整理・分析を経て、テーマの答えを導くまでのプロセスです。

  1. テーマ設定+調査内容の設定
  2. 事前調査
  3. 本調査(フィールドワーク)
  4. 調査結果の整理・分析+調査内容の設定
  5. 報告書作成(レポート)+発表(プレゼンテーション)と展示
演習風景

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