私の4年間
アパレル販売の仕事も環境との共生を抜きには語れない
生活環境に関連分野を多岐に渡って学ぶことで視野が広がりました
齋藤 愛子
宮城県 宮城第三女子高校(現仙台三桜高校)出身
私の4年間
衣服の販売の仕事に携わるのが目標。実現するためにどんな専門的な知識が必要かを考えた末に、生活環境学科へ。広範囲な知識を身につけて多面的に衣服を考える販売のプロへ。
衣服系を中心に住まいから都市環境まで
高校生の頃から衣服の販売をしたいと考えていて、そのための専門的な知識を身につけようと思い尚絅に入学しました。生活環境学科で学ぶ衣服に関することは、環境との関わりを意識しながら学ぶので、他のファッション系の学校・学部と違い、とても興味深く、これからの時代に合っていると思います。また建築やインテリアのことも、衣服系と同じく環境とリンクさせながら学ぶことができます。他学科の科目も選択できて、幅広くさまざまな知識を得ることができました。
みんなで作り上げた達成感は忘れられない
選択した専門科目はどれもが将来に向けて役立つものばかりでした。またアパレル設計実習IIでは、手縫いの浴衣を作成し、できあがった浴衣を着て七夕まつり前夜祭の花火大会にみんなで行きました。サークル活動もドレメサークルに所属。尚志祭での展示発表に向けて、メンバー全員で遅くまで自分たちの企画した洋服を作成し、成功させたことは忘れられません。
環境について深く学び農業系への関心が高まりました
神長 真也
宮城県 角田高校出身
生活環境学科は、私たちが生活する空間をいかに環境と共生させていくかを学ぶ学科です。これからの時代、生活する上で地球環境のことは避けて通れない大きな問題の一つです。環境に関する科目は私自身とても関心がある分野なので、意欲的に取り組みました。特に農業系に興味を覚え、就職活動においても、その方面の会社を中心に探していました。また、授業以外では生協学生委員会の活動に参加し、さまざまなイベント企画。新入生や受験生たちに喜んでもらえたことがうれしい思い出です。
