子ども学科 お知らせ

女子バスケットボール部の紹介

2016/09/29

現在の女バスのキャプテンは子ども学科の学生です。
部長・千葉さんのインタビュー記事が、先日の学生会新聞に載りましたのでここでも紹介したいと思います。
女バス入部を考えている人がいましたらぜひ入ってください。

“キュッ、キュッ、キュッ”

 “キュッ、キュッ、キュッ”
フロアにシューズが擦れる音が体育館中に響きわたる。コートを男女が交代で使用しながら練習を行なっている。本学男女バスケットボール部の見慣れた日常の練習風景である。

「ジョバス」、いわゆる女子バスケットボールは、今夏のリオ五輪でも、ガードの吉田 亜沙美やセンターの渡嘉敷 来夢といったスター選手が大活躍し、格上のブラジルやフランスを破り一躍脚光を浴びた。バスケットボールファンならずとも早朝のテレビの前に釘付けになったことは記憶に新しい。

4クォーター計40分で勝敗を決するこの競技は、力強いダンクシュートはもちろん華麗な3ポイントシュート、フェイクを入れたドリブルなど見ている者を飽きさせない。


上級生として、部長として・・・

女子バスケットボール部部長の千葉美和さん(子ども学科3年)は小学3年生からミニバスケットボールを始め、大学生になった今でも続けている。

バスケの醍醐味は何と言っても勝利の喜びを多くの部員たちと分かち合える点だという。「3年生3名に対し1・2年生 の部員の数が多いので、部をひとつにまとめるのが大変でした」と、上級生ならではの苦労もあったようだ。

部のスカウト活動の成果もあり、女子バス ケットボール部の部員数は27名と体育会のなかでは二番目の多さなのである。しかし、カリキュラムの関係で授業や実習などに時間を取られ、なかなか全員が 揃って練習するのが難しく、個々の自主練習に頼らざるを得ないのが実情である。

そのような中で秋の南奥羽トーナメント戦(9/24・25 於:東北学院大学体育館)が目前に迫り、部員たちは試合前の最後の調整に余念がない。3年生はこの大会を区切りに後輩に後を託すのだが、4年生も後輩の練習相手として部 活動に顔を出すそうである。

先輩が後輩を最後まで鍛え上げる“よき伝統”を継承し続ける女子バスケットボール部。私たちはそんな彼女らの健闘を祈らずにはいられない。


*このあと行なわれたトーナメント戦は残念ながら破れてしまいました。でもいつでもみんなで応援しています。