子ども学科 お知らせ

視線は海外の子どもたちへ(子ども学科)その②

2016/07/05


前回は、シーライツ主催のカンボジア・スタディツアーに参加した学生の感想を紹介しました。

今回はさらにもう一つ。一般社団法人ボランティアプラットフォーム主催の海外ボランティアへ行った子ども学科の学生の感想です。

将来は海外で保育者になるのが夢だとか…

福田蓮さんの海外ボランティアの感想

海外ボランティアでは孤児院に行き、一緒にカレーを食べたり、個々に持参した折り紙やシャボン玉、風船などを使ってみんなで遊んだり、縄跳びをしたりしました。また、持って行った古着を町で$1〜$2で売り、その売上金を寄付する活動も行いました。そのほかにも小児病院を見学したり、村の小学校に文房具を寄付したりと、とてもいい経験ができたと思います。

今回のボランティアではいろいろな人と出会いました。ボランティアに参加した仲間、現地の子どもたち、街の人々、ガイドさん、観光客…ほんとうに素敵な出会いがありました!そして、カンボジアにはたくさんの笑顔が溢れていて、私はとても大きなパワーをもらうことができました。
また機会があったら行きたいと思います。

菊池愛依子さんの海外ボランティアの感想

私にとって初めての海外!最初はとても不安でしたが、実際に海外ボランティアを経験してみて、素敵な仲間に出会い、いろいろな事を経験することが出来ました。

孤児院で出会った子どもたちの無邪気でキラキラした笑顔!言葉は通じなくても、ジェスチャーや簡単な英語を使いながら、一緒におりがみをしたり、サッカーをして遊びました。物質的に豊かとは言えないカンボジアですが、カンボジアにはたくさんの笑顔が溢れていました。

今回の海外ボランティアでは素敵な出会いと素敵な経験をすることができました!海外ボランティアに少しでも興味のある方は、是非行ってみてください!!

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