子ども学科 お知らせ

アクティブラーニングの試み

2016/05/25

子ども学科の東です。月曜1限の「保育原理」という授業を担当しています。

週明け早々朝一番に大学に行くのは学生たちにとって大変だと思いますが、これも運命。頑張るしかないですね。

アクティブラーニング

ディベートさせているところ

ディベートさせているところ

今日紹介するのは、アクティブラーニングといって最近話題(?)の授業方法です。私としても新しい試み。

簡単に言うと、学生の発言や議論をなるべく取り入れて、彼らがアクティブに授業関与できるように工夫するということらしいです。

でもこれが難しい。今までやって来なかったのがいけませんね。毎回苦労しながら、私なりにやっておるところです。

アクティブスチューデント

みんな主体的な学習者たち

みんな主体的な学習者たち

でも、思い切っていろいろ工夫して、マイクを学生たちに向けてみました。

するとどうでしょう。一呼吸おいてから彼らは発言するではありませんか。

恥ずかしいと思っても何かしら表現してくれるのです。

もともとアクティブスチューデントだったということなのですね。

新しい気づき

私もそれに呼応してまた質問したり、みんなに投げかけると、話が深まっていくんです…

みんなの中に知識や思いが浸透していくのがはっきり感じ取れました。

なぁ〜んだ、一方的に話しているよりずっと分かっているみたいだ、発言したあとの安堵感と小さな達成感が今までの中で一番ある…なんて思うのです。

もっと工夫すればもっといい授業になるんだろうなぁということが、分かってきました。

アドバイス求む

私としてはまだまだ始めたばかりです。

展開しなかったり、以前のやり方に戻ってしまったり…です。

ぜひ学生たちから、教職員からも感想、要望など聞かせていただけると嬉しいです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。