子ども学科 お知らせ

ビオトープ通信⑤

2016/05/13

最近のビオトープを紹介しましょう。

ビオトープの現在

ヤマアカガエル(Rana ornativentrisのオタマは食欲旺盛、ずんずん成長しています。

梅雨ころには小さなカエルだらけになることでしょう。

ヤマアカガエルは順調に成長中

ヤマアカガエルは順調に成長中

ギンヤンマ一斉に羽化

湖底に潜んでいたギンヤンマ(Anax parthenopeのヤゴも一斉に羽化しました。

たくさんの抜け殻が葦にしがみついています。

ギンヤンマのヤゴ抜け殻がいっぱい

ギンヤンマのヤゴ抜け殻がいっぱい

迫力満点

抜け殻でも迫力満点ですね。

抜け殻でも迫力満点

抜け殻でも迫力満点

ホソミオツネントンボ?

青色のイトトンボも見受けられます。

エゾイトトンボと思っていましたが、図鑑で検索してみれば、ホソミオツネントンボ(Indolestes peregrinusのようです。

越年トンボの意味で、冬越しをして、春に再び現れるそうです。

前年は褐色ですが、越年して青色に変わります。南方に多い種で、東北では珍しいようです。

ホソミオツネントンボ?

ホソミオツネントンボ?

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