大学・大学院

【大学】子ども学科

求める学生像

「子どもは社会を映す鏡」とよく言われます。社会が複雑化するにしたがって、子どもを取り巻く環境も大きく変化しています。こうした中にあって、多くの社会的・教育的問題や課題が指摘され、それらの解決が家族をはじめ、学校、地域社会、社会全体で急がれています。
子ども学科では、現代社会における子どもの生活実態を科学的な視点と方法から総合的に理解します。その上で、子どもの成長・発達に必要な支援や援助のあり方に関して深い知識と見識を獲得し、諸問題の解決に必要な支援や援助を行える実践的能力を備えた人材を育てていきます。

次のような学生を求めます。
  1. 子どもの心や身体、遊びや表現などに興味・関心のある人。
  2. 子どもを取り巻く家族や地域社会、地域の福祉や制度に関心のある人。
  3. 保育・教育の現場(保育所、幼稚園、小学校)で働きたい人。
  4. 子どもを対象とする福祉施設、子どもの福祉に関わる市民団体、NPOなどで働きたい人。

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