管理栄養士 青柳 公大
(2009年 健康栄養学科卒業/(有)みやぎ保健企画 セントラルキッチン)
現在の会社を選んだのは、「食」を通して関われる仕事がしたかったのと、クックチルシステム※を活用してさらに美味しいと言われる食事を提供するにはどうしたらよいかを研究したかったためです。 具体的な仕事は、現場での調理業務、事務が主です。 また衛生管理や新商品の開発等にも携わっています。クックチルシステムは再加熱を前提とした調理法なので、どれだけできたての味に近づけられるかを考えているときに、プロ意識を感じます。 学生時代の飲食店でのアルバイトや調理学、食品学の知識、生協学生委員会でのさまざまな活動が、今の仕事に役立っています。 これからの目標としては、たくさんの人に喜ばれる食事を提供するための研究をし、患者様や利用者様にとってもっと身近なセントラルキッチンを築いていきたいですね。
※クックチルシステム:新調理システムのひとつで、調理後90分以内に中心温度3℃まで冷却し50日間の保存が可能。75℃で1分間加熱して提供する。



